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2016年10月

2016年10月16日 (日)

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その8

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その8

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その7のつづきです。

◇「死刑:Wikipedia

――死刑(しけい)は、対象者(死刑囚)を死亡させる刑罰である。抽象的な表現として「極刑(きょっけい)」あるいは「処刑(しょけい)」とも表現される。刑罰の分類上は生命刑に分類される。

◇「日本における死刑:Wikipedia

○殺害された被害者の数との関係

死刑もその他の刑罰と同様、罪刑法定主義に則った明快な基準の必要性が法曹界で議論されてきた。従来は、どの程度の罪状に対して死刑を適用するか、罪状による適用範囲の重複はあるが、最高裁はおおむね以下のような判例を示していた。
・3人以上殺害した場合は、死刑の可能性が高い。
・2人殺害した場合は総合的に判断し、死刑か無期刑か有期刑か量刑判断が決まる。
・1人殺害した場合は、無期刑や有期刑の可能性が高い。

◇「共犯:Wikipedia

――共犯(きょうはん)とは、正犯に対置される概念であり、複数人が同一の犯罪に関与する形態をいう。

○共犯の分類

共犯は必要的共犯と任意的共犯に分かれる。 後者には共同正犯、教唆犯、幇助犯の3つが属する(これらを総称して広義の共犯といい、特に教唆犯と幇助犯の2つのみを指して狭義の共犯という)。

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 9.)「世田谷一家殺害事件」での「蛍光染料」との関連性

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私「ベビールース」の別名「ひめきりん」での「ひめきりんのブログ・週刊声優批評」で特集しておりました{週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」}の続きです。

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その1

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その2

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その3

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その4

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今回は、「蛍光染料」について深く掘り下げて「世田谷一家殺害事件」を考察し、「某」氏との関連性についても言及できたらいいな――そう考えています。

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◇「世田谷一家殺害事件:Wikipedia

▽赤色系の蛍光剤[編集]

――トレーナーやヒップバッグの内側に赤色系の蛍光剤(染料)が付着していた。

この染料は発見時にシャッターが閉まっており、事件現場に残された犯人の足跡などの形跡が発見されていない被害者宅1階車庫付近からも検出されている(注:犯人が触れた形跡のない被害者宅の棚の中から染料が検出されているという一部報道もあるが、車庫内の棚と別物かは不明)。

車庫の染料は暗闇の中でブラックライトを当てることによって光り、発見された。
事件前に犯人や犯人と関係ある人物が現場を訪れた可能性、被害者と犯人に交流があった可能性も視野に入れ捜査している。

被害者(父親)は、大学時代には劇団サークルに参加しており、事件当時はCI関係の会社に勤務していた。
大道具や取引先の企業へのプレゼンテーションなどで蛍光剤を使用していた可能性があるとみられていたが、後の捜査で被害者自身は仕事などで使用した形跡がないことも判明した。

○蛍光剤の詳細

――蛍光剤の原料は粉末で日本では製造されておらず、国内では化学薬品会社2社が中国やインドから輸入後、複数のメーカーが印刷用インキや道路標識用ペンキ、看板の蛍光塗料などに加工して使用されている。

蛍光剤は3種類の粉末蛍光染料で、「ローダミン」、「バソニール」という商品名で流通、粉末状では赤茶色(緑色という報道もあり)で水に溶かすと赤やピンク系になり、ブラックライトで蛍光発色する。

主に紙や布、木綿などの繊維の染色のほかに、プラスチック製品、漫画本、包装、広告、顔料やインクの製造、蛍光ペン、油絵の具材、レーザーの研究、工事現場などでも使用される。

3種類共に使用するのは一般的でないため、染料・塗料を扱う専門業者や工場、製紙メーカー、研究施設、舞台関連の制作業者、デザイナーなどの可能性が高い。

なお、染料は犯人の遺留品であるトレーナーから2種類、同じく遺留品であるヒップバッグの内側や犯人が犯行時に侵入した形跡のない車庫の奥の横倒しになった棚の引き出し(物置スペースと思われる、引き出しは縦の状態)の底から3種類発見されている。

また、車庫の引き出しの染料は底に付着している程度で、事件以前に被害者と犯人が車庫の暗闇の中で蛍光染料を確認しあった際の痕跡の可能性がある[13]。

詳細については後述の「警視庁の情報公開(2009年)」、および「警視庁特捜本部による資料 (PDF) 」も参照のこと。

○2009年[編集]

 12月14日

――警視庁は事件現場から発見された蛍光剤が3種類の粉末蛍光染料であることを公表した。警視庁ではこの3種類の染料を同時に扱う場所の情報提供を呼びかけている。以下に情報をまとめる(共同通信、NHKニュース、毎日新聞、朝日新聞、日経新聞、東京新聞より)。
詳細は「警視庁公開の資料 (PDF) 」も参照のこと。

○染料は主に国内2社が商品化する「ローダミン」(ローダミンB、同6GCP、同6GCP-N)、あるいは「バソニール」(バソニールレッド540、同482、同485)で、粉末状では緑色(赤茶色という報道もあり)で水に溶かすと赤やピンク系になり、ブラックライトで蛍光発色する。

なお、染料のカラーインデックスネームはそれぞれ「ベーシックバイオレット10」「ベーシックレッド1」「ベーシックレッド1:1」である。

○染料は上述のメーカーが顔料やインキなどに加工して販売するため、一般に出回っていない。

主に紙や布、木綿などの繊維のほかに、プラスチック製品、漫画本、包装、広告、顔料やインクの製造、蛍光ペン、油絵の具材、レーザーの研究、工事現場(コンクリートの亀裂チェック)などでも使用される。「3種類共に使用するのは一般的でないため、染料・塗料を扱う専門業者や工場、製紙メーカー、研究施設、舞台関連の制作業者、デザイナーなどの可能性が高い」と見ている。

○被害者は大学時代には劇団サークルに参加しており、事件の直前にも企業のイメージカラー作成やイベントプロデュースなどの仕事に関わっていたが染料に関する専門知識がなく、「被害者自身が仕事などで使用していた形跡もない」という。

染料は犯人の遺留品であるトレーナーから2種類、ヒップバッグの内側や犯人が犯行時に侵入した形跡のない車庫内の木製の収納具から3種類発見されている(犯人が触れた形跡のない被害者宅の棚の中から染料が検出されているという報道もあり。ただし、この報道が意図する被害者宅の棚が「車庫の収納具=棚(後の報道で棚の引き出しと判明)」と別物かどうかは不明)。このことから、「事前に被害者宅を訪れたことがある人物か被害者と接点があった人物の可能性が高い」と見て捜査している。

○犯人が事件前に被害者宅を訪れた理由について、「被害者と染料選定の打ち合わせをしていた可能性」などを視野に入れている(東京新聞より)。

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※解説

Photo

「蛍光染料」が発見されたのは、

 ①遺留品のトレーナーの胸付近に微量・二種類のみ
 ②遺留品のヒップバッグの内側・三種類
 ③被害者宅車庫内横倒しタンス引き出し・三種類

以上の三箇所からです。

発見された蛍光染料は、

1)ローダミンB [Rhodamine B](バソニールレッド540)「ベーシックバイオレット10」
2)ローダミン6GCP [Rhodamine 6GCP](バソニールレッド482)「ベーシックレッド1」
3)ローダミン6GCP-N [Rhodamine 6GCP-N](バソニールレッド485)「ベーシックレッド1:1」

の三種類でした。

 そうして重要なのは、被害者が仕事で「蛍光染料」を使用した形跡が無い――ですね。

以上の事実から、かなりの内容が分析できます。

 ①遺留品のトレーナーの胸付近に微量・二種類のみ

つまりは、トレーナーの胸付近にあったのは、恐らくは三種の「蛍光染料」が混ぜ合わされる前の状態。つまりは「粉末」状の二種の「蛍光染料」が付着していたことになります。

これまで、「蛍光染料」の正体について色々と推察された内容がありました。
2015年末にはフジテレビで「蛍光ペン」のインクが漏れたのではないか――そんな報道がありました。

確かに、

 ②遺留品のヒップバッグの内側・三種類
 ③被害者宅車庫内横倒しタンス引き出し・三種類

この二箇所から発見された状態は、液体状であって、三種が混合された状態だったのでしょう。

しかし、「蛍光ペン」であるのならば、紙に書くための「インク」として安定化させる必要があります。
つまりは紙に滲んだり、太陽光や室内灯などで簡単に消えたりする現象を防がなければなりません。

その為には、「インク」として様々な添加物が加えられてなければおかしいのです。
例えますと――「インク」は「カレールー」で、粉末状の「蛍光染料」は各種の「香辛料」なのです。

「カレールー」は様々な「香辛料」に、肉や野菜の旨味成分の入った「スープ」、とろみを付ける「小麦粉」、口当たりや食感を良くしコクを出すための「油分」、基本的な味付けの「塩・コショウ」などなどです。
それらが複雑に混ざり合ったモノが「カレールー」なのです。

「香辛料」には、色味の「ターメリック」や香りの「クミンパウダー」、「コリアンダー」、「シナモン」、「カルダモン」、「ナツメグ」。そして辛さの「チリーペッパー」などがあります。

現在は、その「香辛料」を個別にスーパーなどで簡単に手に入るようになりましたが、ホンの二、三十年前は、これら「香辛料」は日本では数社のみが取り扱っていて、庶民としてはメーカーが調合した「カレー粉」しか入手する手段はありませんでした。

2000年当時の「蛍光染料」は、二、三十年前の「香辛料」のような印象なのでしょうか。
まあ、素人の個人が簡単に手には入れられないのが共通点です。
つまりは、「蛍光ペン」などがヒップバッグ内で折れて蛍光インクが飛び散った――そう仮定出来ても、それはバッグの中だけの話であり、更には被害者宅車庫内のタンスの引き出しぐらいなのでしょう。

そこからは、三種の「蛍光染料」が発見されています。では、その他の成分は本当に見つかってはいないのでしょうか?
「蛍光ペン」の「インク」を「カレールー」だとすると、「スープ」や「小麦粉」「油分」「塩・コショウ」に当たる物質が見つかってなければおかしいのですが、そうした報道はありません。

いや、「蛍光ペン」を正確にカレーに例えるならば「レトルトカレー」の方が正しいでしょうか。
これならば、「肉」や「野菜」の固形物にあたる成分が見つかってなければ変なのです。

そうして、「トレーナー」の胸からは、「蛍光染料」の二種しか見つかっていません。
これをカレーの「香辛料」に例えると胸の部分から「ターメリック」と「クミンパウダー」だけが見つかったと仮定出来ます。

ヒップバッグの中で「レトルトカレー」をぶちまけてしまった。それを引き出しで受け止めた。
ここまでは、皆さんも理解出来る話です。

しかし、着ていた服からは「ターメリック」と「クミンパウダー」が見つかった。
こんな現象は絶対にあり得ません。
つまりは、「レトルトカレー」をぶちまけた――その前提が根本から違うことになります。

そうなると、「蛍光ペン」のインクが散らばったとする「フジテレビ」の推理は、間違っていた――そんな結果が導き出せます。

もしも「蛍光ペン」――しかも特殊な種類の外国製の「ペン」ならば、そのメーカーや種類を明らかにして、情報提供を警察が求めなければおかしいのです。
反対に、被害者宅にあったどこにでも存在する「ペン」だった場合には、過去の情報提供を求めたのは間違っていた――と修正報道すれば良いだけなのです。

よって過去の報道より分かったことは、三種の「蛍光染料」はトレーナーを着た「犯人」が調合し、その調合された物質を「被害者宅車庫内」で「被害者」に見せた。
そんな結果が導き出されます。

私は、「犯人」と考える「某」氏は「アスペルガー症候群」であり「チック障害」などの運動障害を抱えている人物と推察しました。
簡単に言うと犯人は、「不器用」なのです。

調合しているときに、着ている「トレーナー」の胸元に「蛍光染料」の三種のウチの二種までもこぼしてしまう「うっかり」さん。
いいえ、「ぶきっちょ」さん。

 ああ、そうだ。これを忘れていましたね。

「犯人」は色々とやらかしています。
「ヒップバッグ」表面に残っていた硬水に良く溶ける「洗濯洗剤」も、実は「ヒップバッグ」の汚れを落とそうとしたのでは無く……。

 おっと、これは次回に詳しく述べて行きます。

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◇「蛍光染料:Wikipedia

――蛍光染料(けいこうせんりょう)とは蛍光性能(フォトルミネセンス)を持つ染料である。蛍光増白剤(けいこうぞうはくざい)もこの一種であり、白地のものをより白く見せるために洗剤に添加されたり、製紙工程で使用される。染着されることにより、蛍光増白能を有する染料を指す。

蛍光増白剤は太陽光中の、波長300 - 400nmの紫外線を吸収し、400 - 450nmの青色の可視光線に変えて放出する。この、紫外線が変化して発生した青色光を蛍光と呼ぶ。蛍光を発する染料で繊維を染めることにより、明度の低下を引き起こさずに、青の補色である黄色の黄ばみを目立たなくする。(上記のように漂白剤とは機構が異なる。)1929年に、パウル・クライス (Paul Krais) がエスクリンで布を白くする手法を発見。1935年にはイギリスのICI社がジアミノスチルベンジスルホン酸の特許を取得。1940年にドイツのバイエル社から蛍光増白剤が市販された。その後も新しい構造の蛍光染料の開発が進められ、日本の木綿用蛍光増白剤ではビス(トリアジニルアミド)スチルベンジスルホン酸が主流を占めている。アセテートやナイロン、ウールに対してはクマリン誘導体やピラゾリン誘導体などが使われている。生成りや淡い色の衣類では青白く染まってしまい見た目が損なわれるため、蛍光染料を含まない洗剤の使用が望ましい。

なお、食品および食品と直に接する包装材、紙ナプキンへの使用は食品衛生法により禁止されており、脱脂綿やガーゼについても日本薬局方により使用が認められていない。

蛍光増白剤の他にも、ローダミン誘導体など蛍光顔料(ネオンカラー)の元となる様々な色の蛍光を呈する昼光蛍光染料が存在する。

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※解説

ここでは、「蛍光染料」の一種である「蛍光増白剤」を取り上げて説明しています。
黄ばんだ衣服を白く見せるために、「紫外線」を吸収して「青色」に「蛍光発光」する「蛍光増白剤」を洗濯洗剤の中に加えているのです。

そこで、こんなサイトを見つけました。

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実験A-51 <描かれている絵は何だ?!紫外線で秘密を暴け!の巻

投稿者日本分析化学専門学校所要時間20分使用器具・薬品【使用器具・薬品】

○器具
・ノートもしくはコピー用紙
・筆 
・コップ 
・紫外線照射器(ブラックライト) 
・ドライヤー

○試薬等
・粉末洗濯用洗剤 (蛍光増白剤が入っているもの)
・蛍光ペン

【材料の入手方法】
・紫外線照射器(ブラックライト)(ホームセンターやインターネットで購入可能)
 (1台:1,000円程度)

○操作手順

1.粉末洗濯洗剤スプーンで大さじ2杯程度コップに入れ、30ml程度の水で溶かす。(※この量は目安ですので、多少変わっても問題ありません。)

2.水で溶かした洗剤を使って、筆で紙に絵を描く。

3.描けたらドライヤーで乾燥させる。

4.絵を描いた紙に紫外線を当てると、洗剤で絵を描いた部分だけが青く光って見える。(※紙自体に蛍光増白剤が含まれていることがありますので、紙も若干光る場合があります。)

5.蛍光ペンで同様に絵を描いて紫外線を当てると、洗剤よりも強く光って見える。

○アドバイス

1.洗剤液を塗った部分があまり光らない場合は、洗剤を溶かす量を増やしてみましょう。

2.紫外線を直視したり、長時間見続けたりすることは絶対に避けて下さい。

3.発展研究

 1)洗剤で絵を描いた部分の一部に日焼け止めクリームで塗って、紫外線を当てると、光らなくなる場合があります。

  これは、紫外線を吸収する化学物質が日焼け止めクリームの中に含まれているためです。また、日焼け止めクリームの中には、反射するタイプがありますが、その場合は変わらず光ります。

 2)光るものを探してみましょう!

はがきなどの郵便物の表面には、バーコード化した郵便番号や住所番号がインビジブルインク(見えないインク)と呼ばれる蛍光発光する特殊なインクで印字されています。使用済みのハガキなどで試してみて下さい。

【光の三原色の原理を使って白く見せる!】

光の三原色(赤、青、緑)を混合すると白い光になりますが、青を抜いて赤と緑だけを混ぜると黄色い光になります。ということは、黄色い光に青い光を足せば白くみえます。身の回りにある製品の中にはこの原理を利用して白く見せているものがあります。

例えば、洗剤の中には蛍光増白剤が含まれています。この蛍光増白剤は紫外線を吸収しやすい分子構造をもち、吸収した光よりも波長の長い光(蛍光)を放出する物質で、青紫の光を放ちます。蛍光増白剤が含まれている洗剤で黄ばみのある白いシャツを洗濯することで、青い光を出す蛍光増白剤が表面を覆います。このことで、黄ばみを目立たなくすることができるのです。

【自然界でもこの原理が使われている!】

人は蛍光増白剤が吸収する紫外線を見ることはできませんが、ミツバチやモンシロチョウは見ることができます。ブラックライトでモンシロチョウを照らしてみると、紫外線を吸収するりん粉を持つオスは黒く写るのですが、紫外線を反射するメスは白く写ります。モンシロチョウはこうしてオスとメスを見分けているのです。

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※解説

ここのサイトでは、「蛍光増白剤」入りの粉末洗濯洗剤を使って絵を描き、「紫外線」で発光する現象を実験しています。
市販の粉末洗濯洗剤の「蛍光増白剤」成分をソックリそのまま「蛍光染料」として流用したわけです。

 ――このことは重要ですので、皆さん覚えて置いて下さい。

次回取り上げます内容に深く関わってきます。

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◇「ローダミン:Wikipedia

――ローダミン(英: Rhodamine)とは、アミノフェノール類と無水フタル酸を縮合して得られる鮮紅色の塩基性染料。蛍光性を有するため、蛍光色素や色素レーザーとして用いられる。ローダミンB、6G、6GP、3GO、123などの種類があるが,特にBが重要。

ローダミンBは緑色結晶で,水に溶けて赤色を示す。ローダミン(アシッドレッド、エオシン、フロキシンなど)は、タラコや明太子の染色としても使われる色素である。手に付着すると真っ赤に染まるが、染色されているのは手の表面の油分なのでアルコールなどと一緒に洗剤を使うと、落とすことができる。

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※解説

ここでは「ローダミン」についての詳しい説明がされています。
特に「ローダミンB」を取り上げています。
ポピュラーなのが「ローダミンB」であり「ローダミン6G」「ローダミン6GP」なのでしょう。

 1)ローダミンB [Rhodamine B](バソニールレッド540)「ベーシックバイオレット10」
 2)ローダミン6GCP [Rhodamine 6GCP](バソニールレッド482)「ベーシックレッド1」
 3)ローダミン6GCP-N [Rhodamine 6GCP-N](バソニールレッド485)「ベーシックレッド1:1」

「6GCP」「6GCP-N」などは「6G」「6GP」に近い種類のようです。
というか、この二種の方は「検索」してもあんまり出てこないんだよね。

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藍熊染料

○塩基性染料

商品名  :  ローダミン6GCP 10g
価格 : 540円(税抜き500円)

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※解説

Photo_2

ここでは、色見本が載ってます。
「ローダミンB」と「ローダミン6GCP」は確認出来るけど「ローダミン6GCP-N」や「ローダミン6G」は見られません。

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東京化成工業株式会社

6g

○Rhodamine 6G

・別名 (英名):Basic Red 1
・和名:ローダミン6G
・和名別名:ベーシックレッド1

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※解説

「ローダミン6G」も「ベーシックレッド1」と呼ぶのですね。
というか「ローダミン6G」の方が先にあって、微妙な成分の違いなどで「ローダミン6GCP」と区別されるようです。

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Rhodamine 6GCP-N (Basic red 1:1)

Photo_3

○Rhodamine 6GCP-N (Basic red 1:1)

C.I. 45161
Cas No: 3068-39-1
Appearance: Green crystal
Packing: 25KG/Drum

○International visitors

GB, 31   RU, 18   DE, 3   US, 3   JP, 2   CN, 1   LV, 1
Total unique visits : 59
Countries : 7

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※解説

このサイトで、ようやく「ローダミン6GCP-N」が出て来ます。
日本国内では扱っていないのかな?

このサイトでは、「ローダミン6GCP-N」を問い合わせた企業の国名が表示されていますが、「英国」が31回と一番多く、二番目の「ロシア」の18回を大きく引き離しています。

「ローダミンB」や「ローダミン6GCP」は日本国内で広く扱っています。
もしかすると「ローダミン6GCP-N」が特殊な「蛍光染料」で、この入手ルートを調べることにより犯人に行き当たる可能性がありるのかな。

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Basic Red 1:1

○英語化学名: Basic Red 1:1

CAS番号. 3068-39-1

英語别名: BASIC RED;C.I. 45161;basicred1:1;Rohdamine 6GD;Basic red 1:1 (C.I. 45161);3,6-bis(ethylamino)-9-[2-(methoxycarbonyl)phenyl]-2,7-dimethyl-xanthyliuch;3,6-bis(ethylamino)-9-[2-(methoxycarbonyl)phenyl]-2,7-dimethylxanthylium chloride;Xanthylium,3,6-bis(ethylamino)-9-[2-(methoxycarbonyl)phenyl]-2,7-dimethyl-,chloride;[9-(2-carbomethoxyphenyl)-6-(ethylamino)-2,7-dimethyl-xanthen-3-ylidene]-ethyl-ammonium chloride;ethyl-[6-(ethylamino)-9-(2-methoxycarbonylphenyl)-2,7-dimethylxanthen-3-ylidene]azanium chloride
CBNumber: CB6336181
分子式: C27H29ClN2O3
分子量: 464.98376
MOL File: 3068-39-1.mol

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※解説

「Basic Red 1:1」は別名「Rohdamine 6GD」ともあります。
やはり、「ローダミン6GCP-N」はかなり特殊だと言えます。

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このサイトで「Basic violet 10」を「検索」します。

B

○英語化学名: Basic Violet 10 (Rhodamine B)

・日本の製造企業(0)

・海外の製造企業(1)

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その海外の製造企業を開いてみてみると……

B_2

◇Browse by Nationality Basic Violet 10 (Rhodamine B) Suppliers JAPAN suppliers

UNITED KINGDOM(1)  All(1)

Basic Violet 10 (Rhodamine B) Recommend Suppliers

Recommend You Select Member Companies.

名前: LGC Standards    Recommend    Complaint
電話番号: +44 (0)20 8943 8480
ファックス番号: +44 (0)20 8943 8480
電子メール: askus@lgcstandards.com
国籍: UNITED KINGDOM
製品情報: Package:46EUR/1g Remarks:IBPO025
CB Index:
ウェブサイト: www.lgcstandards.com

 扱っている企業は、「英国」のみですね……。

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今回は、ここまで……。

以下は次回予告として、私「ベビールースの部屋」の過去記事を載せます。

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未解決事件「世田谷一家四人殺害事件」の推理 15,コメントへの返答と推理の見直し・犯人関係者への呼びかけ

1未解決事件「世田谷一家四人殺害事件」の推理 コメントへの返答と推理の見直し

 b)推理の検証と見直し

2012年02月25日に、警視庁成城警察署の「上祖師谷三丁目一家4人強盗殺人事件」特別捜査本部に情報提供として私の推理を伝えましてから、二年以上が経過しました。ですが、事件に関しての進展はありませんでした。 つまり、私の推理は間違っていた――として、最近になって全面的な見直しをしている最中なのです。

ええ、犯人がスケートボーダーであるとか、外国籍の人間であるとか……、今はその推理から離れて、頭の中を真っさらに整理して、再びこの事件に対して挑んでいるのです。

その一端は、「ASKAの事件簿 世田谷一家殺害事件再考その123(書類と引き出しと妄想)」( http://disktopaska.txt-nifty.com/aska/2014/01/123-5149.html)への私「ベビールース」のコメントに現れるのです。 以下、そのコメントを引用。

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発見された染料について、再度調べて見ました。そうして、ローダミン6GCPとローダミンBについて面白いことを発見しました。

ローダミンそのものは、有機エレクトロルミネッセンス装置に使われます。有機EL技術などは、当時の最先端で注目されていたでしょうが、民家のガレージで扱うには難しい高等技術かと思います。

次にローダミン6Gは、ドライフィルムレジストなどに使われます。(参考URL http://astamuse.com/ja/keyword/144608 )

これは、電子用の精密基板の作成時に使われるのですが、これも大がかりな設備が必要となって、ガレージ内で相手に見せるには不向きかと思います。

そして、ローダミンBです。これは、可逆性感熱記録材料・インビジブルインク組成物に使われるのです。(参考URL http://astamuse.com/ja/keyword/144609 )可逆性感熱記録材料とは熱を使ってインクの文字を消したり出したりすることが出来ますが、もっと簡単な方法があります。

それは、インクジェットプリンタのインクカートリッジに、前述の染料を入れて文字を印刷するのですね。そうすると、通常時には判読不明でもブラックライトを照射する事で読むことが可能になるのですね。有名なのは、郵便局で使用されている装置です。郵便番号や住所を自動的に判別して、無色透明のバーコードを印刷して、仕分けの作業を全自動で行うのです。 これならば、宮沢さんの家のガレージでも容易に行えます。

当時は無色透明は難しかったのでしょうから、薄いピンク色の紙に、この染料の入ったインクジェットプリンタで印刷すれば、極秘の内容などを印刷することが可能になります。染料を数種類ブレンドしたのは、紙の色に合わせる為でしょうね。暗がりでブラックライトを当てれば、極秘文書を読むことが出来るのです。 犯人は、文書を集め仕分けするのにバスルームを使ってました。ブラックライトを使うには暗闇にしなければなりませんが、その場所ならば簡単に行えます。

そうして、消したい内容の書類は、水に入れればインクは水溶性なので消えてしまいます。何でもないような内容の書類の裏面などに、このインビジブルインクで印刷すれば、極秘内容を普通の郵便などで扱うことが可能です。インクカートリッジを犯人がヒップバッグで持ち運んでいたのならば、内部にインクが付いたり衣服に付着する可能性は高いと思います。 宮沢さんが、何故このような事に関わっていたのかは疑問ですが、浴槽に放り込んだ書類の謎はこうして解けると思います。

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 前のコメントに対する追記です。

犯人は、蛍光染料をブレンドしたインビジブルインクの入ったインクカートリッジを、ヘッドごと持ち運んでいたのかも知れません。インクジェットプリンタのヘッドの先端から染み出た染料が、ヒップバッグ内部に触れてしまったのでしょうね。

ただし、カートリッジ内部に入ったインビジブルインクは、通常使用するインクではないので、プリンター使用時に不具合が出るかと思います。インク切れの表示が出てしまうとか、クリーニングが必要だとか、エラー表示が出続ける場合には、装置に改造が必要になります。

そうした場合に行われるのは、プリンタのヘッドに付いている基板上の小さなチップコンデンサなどを外して、機能を殺してしまうというケースがあるのです。 普通は半田ごてを使って、基板に付いているチップコンデンサの半田を溶かし、取り外すのです。

ですが電子機器の違法改造などで慣れている人は、ニッパーを使ってコンデンサを外します。具体的な方法をいいますと、ニッパーの先でコンデンサを挟んで、粉々に粉砕してしまうのですね。 こうした粉が、ヒップバッグに入り込んでいた可能性があると考えました。

ヒップバッグに入っていた微細な粉の中に、微小なガラス球、金属シリコン、ニッケル、銅、モナザイト、チタン酸バリウム、との報道があります。チップコンデンサの材料には、チタン酸バリウムがあげられます。製作工程に、ニッケルメッキもあります。そして、基板にハンダで付ける部分にはニッケル・銅が使われています。このページを参考にして下さい( http://ednjapan.com/edn/articles/1205/24/news099.html )

01

ウィキペディアの世田谷一家殺害事件の「多量の遺留物」の項目に、「京都府のメーカーが製造する印刷機の特殊フィルム」とありますが、チップコンデンサなどを作る大手のメーカーには、京都に本社を置く「京セラ」「村田製作所」「ローム」などがあります。 チップコンデンサを外すときに使ったニッパーを、ヒップバッグに入れていた場合には、こうした微細な粉が、内部に残ってしまったと仮定できます。

02

もう一方の、ジャンパーのポケットに入っていた砂や小鳥の糞ですが、これは犯人が実際に小鳥を飼っていた可能性が高いと考えています。小鳥用の砂などがペットショップで売られているので、この焼き砂が三浦半島産なのかも知れませんね。

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 そうして、もう一つ参考URLを乗せます。

Photo_4

文章を引用しますと、ローダミンB、ローダミン6Gが登場しています。

>【0010】具体的な実施例について述べると、第3の蛍光材料として、発光波長が600nm付近のローダミンB系、ローダミン6G系の蛍光染料を使用する。第2の蛍光材料として、発光波長のピークが例えば500nm付近のクマリン誘導体系の蛍光材料を使用する。第1の蛍光材料として、発光波長のピークが440nm付近のスチルベン系、ジアミノスチルベン系等の蛍光増白剤を使用する。第3の蛍光材料は、昼光蛍光材料で、蛍光増白剤付近より長い波長に効率よく励起され、可視光下ではピンク、橙色、赤色等の鮮やかな色を呈する。第2の蛍光材料は、昼光蛍光材料で、可視光下では黄色の色を呈する。従って、インビジブル蛍光インクに使用する場合、添加する第2、第3の蛍光材料はごく微量となる。第1の蛍光材料は、溶媒に溶かしたとき無職透明になるので溶解できる範囲で添加することができる。( http://www.j-tokkyo.com/1999/C09D/JP11080632.shtml )

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今までは、発見された染料を「防犯用カラーボール」のインクだと推理していたのですが、その考察と過程とを撤回します。

発見された「染料」を「インビジブルインク」の材料として、「微細な物質」を「積層セラミックチップコンデンサの粉」だと、新たに推理しました。 そうして、実感するのは「警察」からの発表には「嘘」は無い事なのです。

でも、報道機関側の解釈が加わると、受け止める側は一つの方向から見がちです。その発想を転換すると、今まで見えなかった物が見えて来ました。

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次回は、以上の内容で新たな解釈ができましたのでお伝え致します。

2016年10月16日の21時に更新予定です

ベビールース

http://amzn.to/2e11s2n

2016年10月 9日 (日)

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その7

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その7

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その6のつづきです。

 

◇「死刑:Wikipedia

――死刑(しけい)は、対象者(死刑囚)を死亡させる刑罰である。抽象的な表現として「極刑(きょっけい)」あるいは「処刑(しょけい)」とも表現される。刑罰の分類上は生命刑に分類される。

◇「日本における死刑:Wikipedia

○殺害された被害者の数との関係

死刑もその他の刑罰と同様、罪刑法定主義に則った明快な基準の必要性が法曹界で議論されてきた。従来は、どの程度の罪状に対して死刑を適用するか、罪状による適用範囲の重複はあるが、最高裁はおおむね以下のような判例を示していた。
・3人以上殺害した場合は、死刑の可能性が高い。
・2人殺害した場合は総合的に判断し、死刑か無期刑か有期刑か量刑判断が決まる。
・1人殺害した場合は、無期刑や有期刑の可能性が高い。

◇「共犯:Wikipedia

――共犯(きょうはん)とは、正犯に対置される概念であり、複数人が同一の犯罪に関与する形態をいう。

○共犯の分類

共犯は必要的共犯と任意的共犯に分かれる。 後者には共同正犯、教唆犯、幇助犯の3つが属する(これらを総称して広義の共犯といい、特に教唆犯と幇助犯の2つのみを指して狭義の共犯という)。

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 8.)「世田谷一家殺害事件」と「英国」との関係性

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私「ベビールース」の別名「ひめきりん」での「ひめきりんのブログ・週刊声優批評」で特集しておりました{週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」}の続きです。

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その1

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その2

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その3

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その4

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今回は、「世田谷一家殺害事件」と「某」声優の事務所社長である「某」氏との関わり合いを「英国」に絡めて考察していきます。

私「ベビールース」は、この事件の「裏テーマ」であり「キーワード」が、「英国」・「イギリス」・「United Kingdom」だと思っています。

この事件で、「英国」と聞いて真っ先に連想されるのが、犯人が犯行当時に履いていた「スラセンジャー」のテニスシューズの事でしょうか。

Photo

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◇「スラセンジャー:Wikipedia

――スラセンジャー(Slazenger)は、イギリス・ダービーシャーに本社を置く、スポーツ関連商品を扱う企業。1881年設立。今日における最も古いスポーツブランドの1つである。

▽歴史[編集]

オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブで初めてウィンブルドン選手権が開催された4年後の1881年、スラセンジャーは"The New Game of Lawn Tennis"を発表する。

その当時、木製ラケットの代表的なメーカーとして活躍するだけでなく、何十年もの間テニスラケットからゴルフ用品やライフル用品も扱っていた。1800年代の終りにはテニスボールメーカーとしてビジネスの世界で偉大な成功を収めた。スラセンジャー製のテニスボールはサウス・ヨークシャーで製造され世界中に輸出した。

1877年にオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブがテニスのルールを改訂し、その際にテニスボールは「空気が詰まっていて布で覆われていなければならない」とされた。(それまではボールの中は何もなくゴムでできており、白い布で覆われていて天候が良い時に使われるべきとされていた。)

1902年にウィンブルドン選手権の公式球として指名され、2015年まで公式球として使われることが契約されている。これはスポーツ界における最も長いスポンサーシップとされている。1877年には大会期間中に180球のスラセンジャー製のボールが使われると、2005年には5万2千球の同ボールが使用された。

ビクトリア女王の在位期間中に3つのメーカーが1880年代、1870年代にテニス、サッカー、クリケットの人気向上のためアルバート・スラセンジャー、ロバート・スラセンジャー(スラセンジャー創立者)、ウィリアム・サイクスとハリー・グラッジによって設立。

▽公式ウェブサイト
http://www.slazenger.com/

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※解説

元々はテニス用品のメーカーなのでした。だからこその「テニスシューズ」だったのかな?
事件のあった2000年当時は、日本国内での知名度はハッキリ言って全くありませんでした。

「知る人ぞ知る」といったブランド名なのでしょう。

スニーカーのメーカーとして認知度が高いのは「Nike」「adidas」「Puma」でしょうか
その後に「Converse」「Reebok」「NewBalance」などが続きます。
日本のメーカーも「ミズノ」や「ASICS」などがありますね。

つまりは、このぐらいのメーカー数で日本国内で販売するスニーカーのメーカーは、ほぼ飽和状態になります。
ここに、日本国内で知名度の低い「スラセンジャー」は割り込む隙は無いのです。

世界的には、ゴルフの老舗メーカーとしてその名が轟きます。
ですが、他メーカーの台頭によって1985年には「ダンロップ」と統合されていき、1996年には「ダンロップ・スラセンジャー」というメーカーになります。

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事実、現在の公式ウェブサイトを見るに「クリケット」「テニス」「ホッケー」のみに専念するメーカーになっています。
「ゴルフ」などは、「ダンロップ」と競合するので譲り渡した形になるのでしょう。

さて、「世田谷一家殺害事件」では「スラセンジャー」のテニスシューズが「韓国製」であったために犯人が「韓国人」でないか――ネットを始めとして、こうした推理が沢山出回りました。
ですが、2000年当時のスニーカーなどの製造国は「韓国」や「台湾」が多かったように思います。
その後は、「中国」や「インドネシア」にシフトしていき、現在は「タイ」や「ベトナム」などが多いようです。

単なる製造国で、犯人を推し量るような行為は慎まなければならないと感じるのです。
または、その国で人気の有るメーカーだけで――も拙速に思います。

ここで、何故「スラセンジャー」のテニスシューズが「韓国」で人気だったのか――考察してみましょう。
かの国は、自国で自分達が汗水流して作っている「製品」に格別の愛着があるようです。

私が把握しているのは「アニメ」関係だけなのですが――。
すみませんm(_ _)m
「カードキャプターさくら」というアニメがありました。いや、いまもあって日本でも大人気を得ていました。

原作は勿論日本の「CLAMP」先生です。アニメも「マッドハウス」で製作されていたのですが、その動画や彩色などの下請け作業の多くが「韓国」でなされていたのです。
勿論、「韓国」でも「カードキャプターさくら」は放映されていました。

「韓国」の放映当時には、日本以上の人気を博していたと私は聞き及んでいます。

まるで、自分達の国のアニメであるかのように。

これは、私の個人的な見解なのですが――韓国や中国などの儒教の影響を強く受けた国は、実は汗水流して労働することを軽視・軽蔑するのです。
儒教国で一番偉い人は、食事の時も自分で箸の上げ下ろしをする事さえも嫌うのです。

一番偉いのは頭脳労働者です。

つまり、アニメなどでは原作を考えた人が偉くて、実際に汗水流して手作業する人は軽蔑されるべき存在なのです。
ですが、ここに日韓関係など外国が絡んで来ると価値観が逆転します。

本当は頭脳労働するだけの我々「貴族様」が――外国の圧力に負けて――今は渋々下請け作業しているのだ。
だから、我々の作った「作品・製品」は尊い!

だから、我々は自分達の作った「作品・製品」が大好きだ!
だからこそすべからく全国民に愛される筈なのだ!

そんな思考回路を巡って導き出された答えによって、かの国では「カードキャプターさくら」は韓国産アニメだと勝手に認定されているのです。

ここからは私の憶測を含んだ見解です。

そんな考え方が「スラセンジャー」のテニスシューズにも適応されたのです。
しかも、あまり他の国には流通していなくて、当時は「韓国国内」だけの独占販売に近い状況だった。

そうなると、彼らは「スラセンジャー」と専属契約でも結んだような錯覚に陥って、かの国のナショナリズムを大いに刺激したことでしょう。
そうして、かの国で日本ではマイナーなメーカーの靴が爆発的な大ヒットに繋がったのです。

「Nike」などは、当時は大半を韓国で作っていましたが日本で多数が流通していたために、かの国では自分達の自尊心を満たすような結果にはならないのです。
よって、「スラセンジャー」だけが特別視されていたのです。

 ――と、ココまで書いていて、またまた横道に逸れてしまいましたな。

犯人としては、何か引っ掛かるモノがあるから「スラセンジャー」を数多いスニーカーのブランドの中から選択したのかも。
「英国」に縁の深い「某」声優の事務所社長の「某」氏ですから。

犯人が変わり者で有るのは皆さんが感じられることでしょう。
何か、チョイスがおかしいんだよねこの人物。

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ではここで「某」氏の「英国」との関連性を示します。

というか、「英国」との関連性については「某」氏の自己申告のみで、客観的な視点に耐えうる資料が無いんすよ……。

以下は2ちゃんねるの「某」声優さんのスレッドより拾って来ての引用です。

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●××××!!(* *)~△△、体が□□ですよね~
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/voiceactor/1364009654/325

 325 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2014/03/08(土) 08:37:21.41 ID:neyqeBhc0 [1/2]

  Author:○○○○(仮)
  AM深夜生番組パーソナリティ 民放FM各局DJを経験。
  作曲・詞,音楽プロデュース業。キー局民放番組制作EP経験。
  広告代理店時代は CMや広告多数制作(政府公報も)現在世直しに目覚め,同じような境遇の元俳優,業界関係者らと世直し活動中(笑)

  ○○○○はコードネーム(嘘)血のつながった身内に米国の某科学者などもいるが、
  親戚一同からダミアンと呼ばれるほどの**。ググっても無理です。
  特技:英国やEUはフルワークパーミットなので出入り自由。そして現地では特例で無税。これはサッカー選手でも無理と 思います。

  現在の活動自分の会社をほったらかしにしてサマーハウスでご隠居生活中の2005年頃から,
  何もしてしないのはどうかということでたまたま近所にある会社のスタッフからたのまれたので色々手伝いそこで見た企業の不正が4度目の人...

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※解説

・「特技:英国やEUはフルワークパーミットなので出入り自由。そして現地では特例で無税。これはサッカー選手でも無理と 思います。」

「フルワークパーミット」=「full work permit」で「英国」の就労ビザの種類の一つです。

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◇「イギリス求人ビザサポーター

○イギリスの労働許可証の種類

――イギリスで仕事をしたい方にとって必要となるのが労働許可証です。
イギリスで取得することができる労働許可証については4種類あり、それぞれ異なる特徴があります。

1.「フルワークパーミット(full work permit)」の場合は、イギリスの現地法人に勤務している役員に就く方、キャリアを伸ばす目的がある一般社員であることが取得条件となります。
他にも人員が不足している(Shortage Occupations)職種に就く方やEEA欧州経済圏に適格者が少ないと認められる職種に就く方などが該当します。
最長5年で延長可能となっていて、申請が簡単であることも特徴的です。

2.「キーワーカーパーミット(key worker permit)」の場合は、一般的キーワーカーとしてEEA欧州経済圏内にはなかなか存在しない特殊能力を持っている方などが取得することができます。
それぞれの職場で必要となる資格を取得した証明をすること、元の勤務先での推薦などが必要とされます。

3.「トレイニーパーミット(TWES Permit)」は職業研修と体験就職に分かれており、それぞれ取得条件が異なるので注意が必要です。

4.「ハイリー・スキルド・ミグラント・プログラム(Highly Skilled Migrant Programme・HSMP)」はイギリスでの就職が決定していない方であっても点数制によって就職活動が可能にすることができます。

このように様々な労働許可証の種類がありますが、最も優遇されていて一般的なのがフルワークパーミットとなっています。

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「フルワークパーミット」とは、「英国」の現地法人の「役員」以上の待遇か、やがて「役員」となる人物に対して与えられる就労ビザのようです。

つまりは「某」氏は、日本国内のとある企業で「役員」待遇を受けていて、その類い稀なる「英語力」をかわれて「英国」に度々派遣されていたようです。

「出入り自由」とあって、「英国」と「日本」とは頻繁に行き来していた様子です。

立派な職業ですよね。むしろ他者に誇るべき内容です。

ですが、この時に「某」氏は、何処の企業に勤め、どんな仕事内容で、主に「英国」でどんな任務に就いていたのか――全く語られていないのです。
他の自己紹介欄では、どんなに短い職歴でも意気揚々の自信満々に語られているお方なのに……です。

別に企業名は伏せても構わないと思いますが、職種とか仕事内容は紹介しても構わないと思うのだけど、この件に関しては頑なに秘密主義を貫いているのだよね。

その後、「アイルランド」に行ったことも関係しているのかな?

「アイルランド」で最近話題になったのは「タックスヘイブン」でした。
「タックスヘイブン」とは「租税回避地」の事で、「法人税」を始めとして税制上無税であったり優遇のあったりする国・地域のことです。

報道で有名になったのは「パナマ」でしたが、「英国」の「タックスヘイブン」には「マン島」がありますね。
そういえば「某」氏のツイッターでも「ロンドン」の出来事はあまり重要視していないんだよね。
じゃあ「英国」の何処にいってたんだろ?

そしてEU諸国の中にも「タックスヘイブン」の国や地域が沢山あります。
「アイルランド」を筆頭にして、「ルクセンブルク」「マルタ」「キプロス」などですね。

更に「英国」の海外領域を含むと数は膨大になります
「ジャージー島」や「バミューダ諸島」「ケイマン諸島」なども有名ですが、「ジブラルタル」「ガーンジー」など多くの地域が含まれます。
「香港」もかつてはそうでした。

01

これらに加えて、税制が優遇されているEUの国々や、その海外領域まで含めると世界中が対象となって、莫大な地域数になってしまうのです。

「某」氏は英語に堪能であるので、こうした国や地域に赴いて交渉を行ったのでしょうね。
それらの地域に日本法人を設立するには、日本国内の「法律」に詳しくないと、「脱法行為」として目を付けられてしまいますからね。
「某」氏は重宝されたのだと思います。

あ、「タックスヘイブン」を利用することは、違法ではありませんよ。
くれぐれも。
ならば、「某」氏は堂々と自身の仕事内容を語られれば良いと思うのですが……。
まあ、「タックスヘイブン」に流入する資金が「違法」でない限りなのですが。

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取り敢えずは、次なる「英国」との関係性を述べて行きます。
そうして、「英国」と「日本」とを頻繁に移動していたとなると衣服の「洗濯」などはどうしていたのでしょうか?

こうして「洗剤」について考察します。

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◇「世田谷一家殺害事件:Wikipedia

○ヒップバッグ[編集]

――深緑色でふたが付いており、ベルトの長さは83センチに調節。韓国製で1995年から1999年にかけ関東地区のディスカウント店などで2850個販売された。遺留品のバッグも日本国内で販売されたものであることが確認されている。

また、バッグの表面からは日本ではほとんど流通していない、硬水によく溶ける特種な洗剤とみられる成分も検出された。このことから、犯人または周囲に「日本国外の渡航歴がある人物」の存在が論じられている(読売新聞 2005年11月21日付)。洗剤が検出された部分と同じ場所から蛍光物質も検出されている(詳細は後述の「#赤色系の蛍光剤」を参照)。

バッグの外側と内側には2枚のハンカチと同じく、刃物による二十数か所の傷があった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
・「バッグの表面からは日本ではほとんど流通していない、硬水によく溶ける特種な洗剤とみられる成分も検出された。」

この「硬水に良く溶ける特殊な洗剤」に注目し、以下、2ちゃんねるより引用します。

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◇世田谷一家殺害事件Part18
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/archives/1410736827/

 674 名前:82[] 投稿日:2014/10/01(水) 19:29:37.35 ID:eyks+3JM [6/7]
  さて、前回お約束した「硬水」「洗剤」の考察です。
  洗濯洗剤で各国のアマゾンを検索しました。

  「アメリカ」Amazon.com「laundry detergent」
  「Gain」
  ttp://www.amazon.com/Ultra-FreshLock-Powder-Detergent-Original/dp/B00I3N40PM/
  「Tide」
  ttp://www.amazon.com/Tide-Mountain-Spring-Laundry-Detergent/dp/B009XRKWIG/

  「イギリス」Amazon.co.uk「laundry detergent」
  「Persil」
  ttp://www.amazon.co.uk/Persil-Non-biological-Powder-Detergent-Washes/dp/B003USXPME/
  「Bambino Mio」
  ttp://www.amazon.co.uk/Bambino-Mio-Miocare-Washing-Powder/dp/B000X45I1Y/

  「ドイツ」Amazon.de「Waschmittel」
  「Frosch」
  ttp://www.amazon.de/Frosch-Citrus-Waschpulver-1350-g/dp/B006UNAGHI/

  「フランス」Amazon.fr「lessive」
  「Persil」
  ttp://www.amazon.fr/Persil-P04275713-Lessive-poudre-sensibles/dp/B00KA8CUNM/
  「Omo」
  ttp://www.amazon.fr/Lessives-Tablettes-Lilas-Blanc-Tablets/dp/B00CA6KUN4/

  他には、世界各地で販売している多国籍企業の「P&G」「ユニリーバ」などのメーカーもありますが、国によって洗剤成分に違いなどが「アリエール」。

  報道では「硬水」に良く溶ける「洗剤」とありましたが、
  よくよく調べると――衣類洗浄に必要な有効成分が「硬水」でも良く溶ける為の「物質」が配合された「洗剤」――であるのが、正しいと思われます。

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※解説

ここに載っている「洗剤」のメーカーで、「英国」だと「Persil」「Bambino Mio」さらには「アリエール」などが考えられます。
そういえば、「アリエール」で「某」氏がつぶやかれていましたな。

Persil

Mio

Photo_2

Ariel

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 675 名前:82[] 投稿日:2014/10/01(水) 19:30:45.67 ID:eyks+3JM [7/7]
  「硬水:Wikipedia」
  ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AC%E6%B0%B4

  {硬水は含有するイオンによって「一時硬水」と「永久硬水」の二種類に分けることができる。前者は石灰岩地形を流れる河川水、地下水などで、
  「炭酸水素カルシウム」を多く含み、煮沸することにより軟化することができる(反応式は後述)。後者は「カルシウム」や「マグネシウム」の硫酸塩・塩化物が溶け込んでいるもので、煮沸しても軟化されない。}

  {「石鹸」は「脂肪酸」と「ナトリウム」の塩であるから、硬水の「マグネシウム」  イオンと出会うと不溶性の塩(石鹸かす)を生じるため使用感が悪い。
  また、衣類にその塩が付着するので色のくすみが生じ、衣料の保存中にそれが分解し  て脂肪酸になり異臭を発したりする。}

  「硬度の高い水での洗濯」
  ttp://sekken-life.com/life/soap_koudo.htm

  「炭酸塩」と「マグネシウム」・「カルシウム」が結び付いて「炭酸マグネシウム」・「炭酸カルシウム」となって沈殿し、「硬水」を「軟化」することが出来るのです。

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※解説

「ヒップバッグ」の表面に残っていたことから、「洗剤」は「粉末」だと考えられます。
そうして「警視庁成城警察署」としては、「炭酸塩」の含有量などで「洗剤」のメーカーや銘柄などは特定していると考えられます。

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 676 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2014/10/01(水) 19:31:39.83 ID:???
  「世界の水の硬度」
  ttp://sekken-life.com/life/sekainokoudo.htm

  「硬水」の国=米国の多くやヨーロッパの各国はこれに該当します。
  「ロサンゼルス」や「サンフランシスコ」は「軟水」ですが、「モハーヴェ砂漠」の近い「ラスベガス」は「硬水」ですね。

  恐らくは警察は、ヒップバッグから検出された「洗剤」の製造メーカーや銘柄をほぼ  特定していると思われます。
  これにより、犯人が犯行直前に訪れていた国が分かるのです。

  「成城警察署」の「特別捜査本部」には、数多くの犯人に関する情報が寄せられていると予想します。
  ですがその多くは、警察への「タレ込み」によって対象の相手を困らせたいなどの「私怨」が含まれているでしょう。
  『犯行当日に似た人物を目撃した。当時、同じようなトレーナーを着用していた。スケートボーダーが手に怪我をしていたのを見た。血液型をA型だと言っていた……。』等々。
  警察としては、「タレ込み」された人物やその周辺の渡航歴を照合することで、簡単にふるいに掛けることが可能なのです。

  そうして、「洗剤」を溶けやすくするには洗濯時の水温が関係してきます。日本国内でも温水機能のある洗濯機がありますが、あまり高温にはならないのです。
  しかし、外国製の洗濯機では水温を90℃以上で洗濯することが可能なのです。
  熱湯で洗濯すると、雑菌を熱にて除菌することが出来るのです。
  ですが、衣類は生地が傷み、柄物は色落ちが酷くなります。
  犯行現場で見つかった「ラグランシャツ」が購入して間もないと思われるのに、かなりの色落ちがあったのは、この事が原因だとも考えられます。

  次回は、「大量の遺留品の謎」について再度考察します。

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※解説

◇イギリス

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・ロンドン(パディントン付近)硬度220 区分(非常な硬水)
・エジンバラ 硬度35 区分(軟水)

03

◇ヨーロッパ
――エジンバラ、マドリッドなど硬度が低い地方もありますが、全体的に硬度は高い地方が多いようです。石けんは非常に使いにくいと考えてください。石けん洗濯は非常に難しいと思います。また、硬度が高い水だと洗顔後に大量の石けんカスが残るので、湿度が低いことも複合して肌の調子が悪くなることを感じる方もおられます。そのような方は、旅行中は石けんカスの残らない洗顔料の使用をおすすめします。

ヨーロッパ=「EU」の各地を転々としていた「某」氏が、「硬水」用の「洗剤」を現地で購入して愛用していたことは容易に想像出来ます。
そのまま旅行バッグに入れていて、日本に帰国してからも使っていた。

更には「洗濯機」も現地の高温の温水で洗っていたら、直ぐに色あせてしまいます。

そんな服を犯行当時着ていた。

そういえば、「被害者」である妻の「姉夫婦」が「英国」に赴任されていました。
「旦那さん」の方は、モータースポーツ関係のエンジニアで、「英国」の日本人コミュニティーに中でも有名人だったのでしょう。

もしかすると「某」氏とは顔見知りで合ったかも知れない。
まあ、「某」氏が「旦那さん」に対して一方的に知っている程度の関係性かも。
その時の服装のまま、日本で「姉夫婦」の前に現れてた。

「被害者」が抱えているトラブルの相談相手として「姉夫婦」が紹介した可能性も考えられます。

「某」氏が「被害者」を付け狙っているとは知らずに……。

そうして極秘の内容の告発用に「インビジブルインク」を使って、「姉夫婦」を始めとした第三者に見られない様にネット上のトラブル内容の詳細を「被害者」に印刷をさせた。
その印刷時に使われた「インビジブルインク」に使用されたのが、かの「蛍光染料」だったのです。

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――と、今回はここまで。
次回は、その「蛍光染料」についてかなり深く考察したいと思ってます。

更新は、10月16日(日)の21時を予定しています。
お待ち下さい。

ベビールース

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2016年10月 2日 (日)

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その6

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その6

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その5のつづきです。

◇「死刑:Wikipedia

――死刑(しけい)は、対象者(死刑囚)を死亡させる刑罰である。抽象的な表現として「極刑(きょっけい)」あるいは「処刑(しょけい)」とも表現される。刑罰の分類上は生命刑に分類される。

◇「日本における死刑:Wikipedia

○殺害された被害者の数との関係

死刑もその他の刑罰と同様、罪刑法定主義に則った明快な基準の必要性が法曹界で議論されてきた。従来は、どの程度の罪状に対して死刑を適用するか、罪状による適用範囲の重複はあるが、最高裁はおおむね以下のような判例を示していた。
・3人以上殺害した場合は、死刑の可能性が高い。
・2人殺害した場合は総合的に判断し、死刑か無期刑か有期刑か量刑判断が決まる。
・1人殺害した場合は、無期刑や有期刑の可能性が高い。

◇「共犯:Wikipedia

――共犯(きょうはん)とは、正犯に対置される概念であり、複数人が同一の犯罪に関与する形態をいう。

○共犯の分類

共犯は必要的共犯と任意的共犯に分かれる。 後者には共同正犯、教唆犯、幇助犯の3つが属する(これらを総称して広義の共犯といい、特に教唆犯と幇助犯の2つのみを指して狭義の共犯という)。

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 7.)ここ最近の「ひめきりん」・「ベビールース」と「某」氏関連の出来事の時系列順まとめ

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私「ベビールース」の別名「ひめきりん」での「ひめきりんのブログ・週刊声優批評」で特集しておりました{週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」}の続きです。

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その1

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その2

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その3

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その4

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これまでのまとめとして、現在までのここ最近の経緯を時系列順に載せてみます。

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01.2010年03月13日(土)「ひめきりんのブログ」で「某」声優の記事を掲載

02.2012年01月04日(水)「Wikipedia」に「Mohan6」が「某」声優は「休業」と記述し、編集を開始する

03.2012年02月14日(火)「ひめきりんのブログ」に「某」声優が「脱原発世界会議」に意見を寄せたとのコメント

04.2012年02月18日(土)「ベビールースの部屋」投稿開始

05.2012年02月25日(土)「ひめきりんのブログ」からのリンクを設置

06.2012年03月07日(水)「ベビールースの部屋」に「近所」さんからコメント

07.2012年03月08日(木)「ベビールースの部屋」の投稿一旦終了

08.2012年03月20日(火)「某」氏が「世田谷一家殺害事件」についてツイッターで言及

09.2012年04月20日(金)「Mohan6」が「某」声優「Wikipedia」から「*要出典」のタグを削除

10.2012年12月30日(日)「某」氏が「世田谷一家殺害事件」についてツイッターで言及

11.2013年01月31日(土)「Mohan6」が「某」声優の「Wikipedia」の編集を再開

12.2013年06月23日(日)「Mohan6」が「某」声優の「休業」を変更

13.2013年07月13日(土)「Mohan6」が「某」声優の降板理由を全面削除

14.2013年07月14日(日)「Mohan6」が「Wikipedia」の他の編集者と方針で揉める

15.2013年12月25日(水)「某」声優・「某」事務所・事務所社長「某」氏の連名で「ひめきりん」宛に「刑事手続きを開始した」とのメールを頂く

16.2014年01月26日(日)事務所社長「某」氏の親戚の「Fiona Teriyaki」が「Wikipedia」の編集に加わる

17.2014年01月27日(月)「CaugDm」が「Mohan6」に変わって「某」声優の「Wikipedia」の編集を開始・英語版も編集

18.2014年02月17日(月)06:39「MOR HAMADA」が「Wikipedia」の編集を開始

19.2014年02月17日(月)14:08「ベビールース」の名で「警視庁成城警察署」に情報提供開始

20.2014年02月19日(水)13:56「MOR HAMADA」が「某」声優「某」氏の2000年12月31日のアリバイらしき記述

21.2014年03月03日(月)「ベビールース」が「@Babyruth_Detect」のツイッターを始める

22.2014年07月05日(土)「Mohan6」「CaugDm」「MOR HAMADA」に対してコメント依頼提出

23.2014年11月11日(火)08:23「@Babyruth_Detect」のツイッターで「伊豆の方角」とリツイート

24.2014年11月11日(火)12:35「某」氏のツイッターが「#法学クラスタ」「#方角クラスタ」「#邦楽クラスタ」とつぶやく

25.2014年11月18日(火)08:26「@Babyruth_Detect」のツイッターで「嫌なら見るな」とリツイート

26.2014年11月18日(火)09:25「某」氏はこれまでのツイートをアーカイブし見られないようにする

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※解説

01.2010年03月13日(土)「ひめきりんのブログ」で「某」声優の記事を掲載

 私としては、当時活躍されている声優さんに対して「某」声優さんと同じ轍を踏まないように……愚かな失敗を繰り返さぬように……。注意喚起するつもりで書いたのでした。
 それが、「某」声優の「某」事務所の社長である「某」氏は気にくわないのだろう――当初の私はそう思っていたのですが、それが違っていることに気が付いたのはかなり後になってからのことでした。

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※解説

02.2012年01月04日(水)「Wikipedia」に「Mohan6」が「某」声優は「休業」と記述し、編集を開始する

 私の別名「ひめきりん」で行っているブログ記事のことは、2年近く経っているのですから当然「某」氏は把握していたのでしょう。
 ですが、「某」事務所の関係者とされる「Mohan6」は、「某」声優の「Wikipedia」に関して「休業」・「契約書面の作成を拒まれて契約解除し降板」と記述していました。

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※解説

03.2012年02月14日(火)「ひめきりんのブログ」に「某」声優が「脱原発世界会議」に意見を寄せたとのコメント

 このコメントを頂くまでは、私としてはハッキリ言いまして「某」声優さんの動向については全く把握していませんでした。
 いいえ、全く興味が無かった――それが正直な気持ちなのでした。

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※解説

04.2012年02月18日(土)「ベビールースの部屋」投稿開始

 私としては、「ベビールース」と「ひめきりん」は全くの別人格としてそれぞれのブログを立ち上げたのです。
 「ベビールースの部屋」では、私の注目する未解決事件「世田谷一家殺害事件」を取り上げました。
 「ひめきりんのブログ・週刊声優批評」では、私の好きな「アニメ」「声優」の話題を取り上げて好き勝手に批評しているだけなのです。

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※解説

05.2012年02月25日(土)「ひめきりんのブログ」からのリンクを設置

03_2

 開設当初「ベビールースの部屋」はホント、アクセス数が少なかったのです。
 ですから多少の知名度はあった「ひめきりんのブログ・週刊声優批評」からのリンクをバナーにして設置しました。
 ですから、「ひめきりんのブログ・週刊声優批評」→「ベビールースの部屋」にはリンクを辿って飛べるのですが、その逆のリンクは存在しません。
 あ、それはつい最近までのことです。「アニマルライフの行方を追え!」では「ひめきりんのブログ・週刊声優批評」の特定の記事へのリンクを設置してます。
 つまりは、「ひめきりんのブログ・週刊声優批評」への関心が無いと「ベビールース」と「ひめきりん」が同一人物で有るとは分からないのです。

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※解説

06.2012年03月07日(水)「ベビールースの部屋」に「近所」さんからコメント

 そうしたリンクの効果のためか、「ベビールースの部屋」のアクセス数も徐々に増えてコメントも頂くようになりました。
 ちなみにですが、私自身が「2ちゃんねる」などの掲示板にリンクを貼ってアクセス数を稼ぐような行為は一切行っていません。

 他の方のブログに「ベビールース」としてコメントする場合にのみ「ベビールースの部屋」のアドレスを載せる程度です。

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※解説

07.2012年03月08日(木)「ベビールースの部屋」の投稿一旦終了

 「世田谷一家殺害事件」のために書き上げた記事は、この時点で終了でした。
 後になって、コメントへの返答や新たな事件の報道などに対して私の考えを述べるときだけ新たに更新をしています。

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※解説

08.2012年03月20日(火)「某」氏が「世田谷一家殺害事件」についてツイッターで言及

01

 これは「某」氏のツイッターを調べていて唐突すぎると思うのでした。

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※解説

09.2012年04月20日(金)「Mohan6」が「某」声優「Wikipedia」から「*要出典」のタグを削除

 この時期では、「某」事務所の「某」声優さんに対する編集方針は大きな違いは見られません。
 ただし、「某」事務所の意向なのか強引な編集手法には変わりはありません。
 ですが「休業」・「契約書面の作成を拒まれて契約解除し降板」の内容は保持されたままです。

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※解説

10.2012年12月30日(日)「某」氏が「世田谷一家殺害事件」についてツイッターで言及

02

 これは、事件から12年を迎えた報道を見てのツイートの様です。

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※解説

11.2013年01月31日(土)「Mohan6」が「某」声優の「Wikipedia」の編集を再開

 強引な編集手法を咎められた「Mohan6」は、一時期編集権を失っていたのですが、この頃より再び「某」声優の項目の編集を再開しました。

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※解説

12.2013年06月23日(日)「Mohan6」が「某」声優の「休業」を変更

 この頃から、「某」事務所の方針転換が行われたのか、「某」声優に関する記述を変えてきます。

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※解説

13.2013年07月13日(土)「Mohan6」が「某」声優の降板理由を全面削除

 「Mohan6」は他のWikipedia編集者と悶着を起こしながらも、「某」事務所の意向であるとして強引に「項番理由」を全て削除してしまいました。

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※解説

14.2013年07月14日(日)「Mohan6」が「Wikipedia」の他の編集者と方針で揉める

 ここでは「Mohan6」は、完全に孤立しています。「某」事務所の「某」社長も他者から集団で嫌がらせをされているとの認識になったようです。
 その場所のルールに従わないことを咎められているだけなのに、自分達を集団で攻撃している――そんな妄想に支配されて、攻撃を仕掛けている原因を探っているようでした。

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※解説

15.2013年12月25日(水)「某」声優・「某」事務所・事務所社長「某」氏の連名で「ひめきりん」宛に「刑事手続きを開始した」とのメールを頂く

 私にとっては、ここから全てが始まっているのです。
 ですが、「某」声優の「某」事務所の「某」社長である「某」氏にとっては、過去の因縁を含めて全てが連綿と続いていると感じているのですね。
 「某」氏にとっては、「2ちゃんねる」や「Wikipedia」その他の「まとめ」や「個人ブログ」が一斉に自分達を非難するのはおかしい――そんな妄執に囚われたのでしょうか?
 その妄執の果てに導き出した答えが「ひめきりん」黒幕説なのでしょう。

 更には、「某」氏が隠して隠しておきたい「世田谷一家殺害事件」についても言及を始めていますから、「某」氏の心は不安ではち切れんばかりだったのでしょう。

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※解説

16.2014年01月26日(日)事務所社長「某」氏の親戚の「Fiona Teriyaki」が「Wikipedia」の編集に加わる

 「Mohan6」は問題を起こしすぎたためにWikipediaの編集者の地位を剥奪されます。
途端に「某」氏の親戚筋を思わせるアカウントが「某」声優のWikipediaの編集を開始します。

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※解説

17.2014年01月27日(月)「CaugDm」が「Mohan6」に変わって「某」声優の「Wikipedia」の編集を開始・英語版も編集

 「某」声優の所属する事務所が編集に直接関与するのは不適切であると「Wikipedia」側から注意を受けても、関係者を名乗る者が次から次へと現れます。

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※解説

18.2014年02月17日(月)06:39「MOR HAMADA」が「Wikipedia」の編集を開始

 この頃は、アカウント名を次々と乗り替えて編集を行うことに「某」氏は何の罪悪感も感じてはいないようでした。
 他の人間も同じ事をしている。
 当時は、「Wikipedia」だけでなく「ツイッター」や他の掲示板などでも「某」氏は問題を起こしていますが、それでも自分達を攻撃している黒幕が存在し、そうした黒幕が様々な人間を雇って自分達と敵対している――そう思い込んでいようなフシがあります。

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※解説

19.2014年02月17日(月)14:08「ベビールース」の名で「警視庁成城警察署」に情報提供開始

 私も、「某」声優の「某」事務所社長である「某」氏が様々な場所で暴れている原因を探っていて、「某」氏は実は「世田谷一家殺害事件」と関係があるのでは無いか――そのような結論を出して「警視庁成城警察署」に情報提供のメールを送ったのでした。

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※解説

20.2014年02月19日(水)13:56「MOR HAMADA」が「某」声優「某」氏の2000年12月31日のアリバイらしき記述

 そのメールの2日後にこのような記述が付け加えられました。私は、この記述を目にして更に疑惑を強めることになったのでした。

 そうして、このタイミングを考えます。

 「某」氏に対するリーク源があるのではないか――新たな疑問が生じたのでした。

 その後は、「警視庁成城警察署」だけでなく何カ所かの「マスコミ」や「個人」に同様の内容の情報提供をしています。

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※解説

21.2014年03月03日(月)「ベビールース」が「@Babyruth_Detect」のツイッターを始める

 ある種、「ベビールース」として腹を括り、新たな情報発信を開始しました。

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※解説

22.2014年07月05日(土)「Mohan6」「CaugDm」「MOR HAMADA」に対してコメント依頼提出

 遂には、「某」事務所のあまりにもの尊大な態度に「Wikipedia」側が業を煮やして、コメント依頼の提出を迫りましたが、事務所は無視を続けています。

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※解説

23.2014年11月11日(火)08:23「@Babyruth_Detect」のツイッターで「伊豆の方角」とリツイート

1111

 これは説明が必要ですね。

 11月11日の未明に「某」氏のツイッターで「伊豆」に住んでいる「法学クラスター」から、「某」氏の主宰する団体に対して「寄付」を行いたいとの申し出あった――とのツイートがありました。

 それに対する返答として「某」氏はツイッターに「伊豆の方角クラスター」と「誤字」を載せていたのを私が目撃し、11日の朝に「伊豆の方角」と「ボソッ」とリツイートをしたのですが、それが「某」氏に思わぬ反応をもたらしてしまうのでした。

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※解説

24.2014年11月11日(火)12:35「某」氏のツイッターが「#法学クラスタ」「#方角クラスタ」「#邦楽クラスタ」とつぶやく

1111_2

 明らかに私のリツイートを見て動揺したのか、おかしな内容のつぶやきをする「某」氏です。
 彼の周辺からは別に間違いを揶揄するツイートなどは無かったはずですが、何故か言い訳に終始します。

 これにて「某」氏が、私のツイッターを監視しているとの確証が持て、その日以降私のツイート数は劇的に増えるのです。

 それはツイログにて確認して下さい。

 http://twilog.org/Babyruth_Detect/date-141111

 今になって振り返ると色々と面白いです。ツイートが「非公開」になっているのは、後になってアカウントを凍結された人のツイートをリツイートしていたからです。

 http://twilog.org/Babyruth_Detect/month-1403

 そういえば、「たまとわ」リツイートしてたんだなオイラ。

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※解説

25.2014年11月18日(火)08:26「 @Babyruth_Detect 」のツイッターで「嫌なら見るな」とリツイート

1118

 「某」氏が「 @Babyruth_Detect 」のツイッターアカウントを監視していると確信した私は、「嫌なら見るな」との文言をリツイートします。

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※解説

26.2014年11月18日(火)09:25「某」氏はこれまでのツイートをアーカイブし見られないようにする

111801

111802

 「嫌なら見るな」とのリツイートした途端に、「某」氏は自身のアカウントのツイートをアーカイブして周囲からは見られないようにしました。

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――と、今回は短いですがここまで……。

次回は10月9日21時の更新を予定しています。

ベビールース

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