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2016年10月 9日 (日)

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その7

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その7

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その6のつづきです。

 

◇「死刑:Wikipedia

――死刑(しけい)は、対象者(死刑囚)を死亡させる刑罰である。抽象的な表現として「極刑(きょっけい)」あるいは「処刑(しょけい)」とも表現される。刑罰の分類上は生命刑に分類される。

◇「日本における死刑:Wikipedia

○殺害された被害者の数との関係

死刑もその他の刑罰と同様、罪刑法定主義に則った明快な基準の必要性が法曹界で議論されてきた。従来は、どの程度の罪状に対して死刑を適用するか、罪状による適用範囲の重複はあるが、最高裁はおおむね以下のような判例を示していた。
・3人以上殺害した場合は、死刑の可能性が高い。
・2人殺害した場合は総合的に判断し、死刑か無期刑か有期刑か量刑判断が決まる。
・1人殺害した場合は、無期刑や有期刑の可能性が高い。

◇「共犯:Wikipedia

――共犯(きょうはん)とは、正犯に対置される概念であり、複数人が同一の犯罪に関与する形態をいう。

○共犯の分類

共犯は必要的共犯と任意的共犯に分かれる。 後者には共同正犯、教唆犯、幇助犯の3つが属する(これらを総称して広義の共犯といい、特に教唆犯と幇助犯の2つのみを指して狭義の共犯という)。

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 8.)「世田谷一家殺害事件」と「英国」との関係性

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私「ベビールース」の別名「ひめきりん」での「ひめきりんのブログ・週刊声優批評」で特集しておりました{週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」}の続きです。

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その1

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その2

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その3

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その4

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今回は、「世田谷一家殺害事件」と「某」声優の事務所社長である「某」氏との関わり合いを「英国」に絡めて考察していきます。

私「ベビールース」は、この事件の「裏テーマ」であり「キーワード」が、「英国」・「イギリス」・「United Kingdom」だと思っています。

この事件で、「英国」と聞いて真っ先に連想されるのが、犯人が犯行当時に履いていた「スラセンジャー」のテニスシューズの事でしょうか。

Photo

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◇「スラセンジャー:Wikipedia

――スラセンジャー(Slazenger)は、イギリス・ダービーシャーに本社を置く、スポーツ関連商品を扱う企業。1881年設立。今日における最も古いスポーツブランドの1つである。

▽歴史[編集]

オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブで初めてウィンブルドン選手権が開催された4年後の1881年、スラセンジャーは"The New Game of Lawn Tennis"を発表する。

その当時、木製ラケットの代表的なメーカーとして活躍するだけでなく、何十年もの間テニスラケットからゴルフ用品やライフル用品も扱っていた。1800年代の終りにはテニスボールメーカーとしてビジネスの世界で偉大な成功を収めた。スラセンジャー製のテニスボールはサウス・ヨークシャーで製造され世界中に輸出した。

1877年にオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブがテニスのルールを改訂し、その際にテニスボールは「空気が詰まっていて布で覆われていなければならない」とされた。(それまではボールの中は何もなくゴムでできており、白い布で覆われていて天候が良い時に使われるべきとされていた。)

1902年にウィンブルドン選手権の公式球として指名され、2015年まで公式球として使われることが契約されている。これはスポーツ界における最も長いスポンサーシップとされている。1877年には大会期間中に180球のスラセンジャー製のボールが使われると、2005年には5万2千球の同ボールが使用された。

ビクトリア女王の在位期間中に3つのメーカーが1880年代、1870年代にテニス、サッカー、クリケットの人気向上のためアルバート・スラセンジャー、ロバート・スラセンジャー(スラセンジャー創立者)、ウィリアム・サイクスとハリー・グラッジによって設立。

▽公式ウェブサイト
http://www.slazenger.com/

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※解説

元々はテニス用品のメーカーなのでした。だからこその「テニスシューズ」だったのかな?
事件のあった2000年当時は、日本国内での知名度はハッキリ言って全くありませんでした。

「知る人ぞ知る」といったブランド名なのでしょう。

スニーカーのメーカーとして認知度が高いのは「Nike」「adidas」「Puma」でしょうか
その後に「Converse」「Reebok」「NewBalance」などが続きます。
日本のメーカーも「ミズノ」や「ASICS」などがありますね。

つまりは、このぐらいのメーカー数で日本国内で販売するスニーカーのメーカーは、ほぼ飽和状態になります。
ここに、日本国内で知名度の低い「スラセンジャー」は割り込む隙は無いのです。

世界的には、ゴルフの老舗メーカーとしてその名が轟きます。
ですが、他メーカーの台頭によって1985年には「ダンロップ」と統合されていき、1996年には「ダンロップ・スラセンジャー」というメーカーになります。

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事実、現在の公式ウェブサイトを見るに「クリケット」「テニス」「ホッケー」のみに専念するメーカーになっています。
「ゴルフ」などは、「ダンロップ」と競合するので譲り渡した形になるのでしょう。

さて、「世田谷一家殺害事件」では「スラセンジャー」のテニスシューズが「韓国製」であったために犯人が「韓国人」でないか――ネットを始めとして、こうした推理が沢山出回りました。
ですが、2000年当時のスニーカーなどの製造国は「韓国」や「台湾」が多かったように思います。
その後は、「中国」や「インドネシア」にシフトしていき、現在は「タイ」や「ベトナム」などが多いようです。

単なる製造国で、犯人を推し量るような行為は慎まなければならないと感じるのです。
または、その国で人気の有るメーカーだけで――も拙速に思います。

ここで、何故「スラセンジャー」のテニスシューズが「韓国」で人気だったのか――考察してみましょう。
かの国は、自国で自分達が汗水流して作っている「製品」に格別の愛着があるようです。

私が把握しているのは「アニメ」関係だけなのですが――。
すみませんm(_ _)m
「カードキャプターさくら」というアニメがありました。いや、いまもあって日本でも大人気を得ていました。

原作は勿論日本の「CLAMP」先生です。アニメも「マッドハウス」で製作されていたのですが、その動画や彩色などの下請け作業の多くが「韓国」でなされていたのです。
勿論、「韓国」でも「カードキャプターさくら」は放映されていました。

「韓国」の放映当時には、日本以上の人気を博していたと私は聞き及んでいます。

まるで、自分達の国のアニメであるかのように。

これは、私の個人的な見解なのですが――韓国や中国などの儒教の影響を強く受けた国は、実は汗水流して労働することを軽視・軽蔑するのです。
儒教国で一番偉い人は、食事の時も自分で箸の上げ下ろしをする事さえも嫌うのです。

一番偉いのは頭脳労働者です。

つまり、アニメなどでは原作を考えた人が偉くて、実際に汗水流して手作業する人は軽蔑されるべき存在なのです。
ですが、ここに日韓関係など外国が絡んで来ると価値観が逆転します。

本当は頭脳労働するだけの我々「貴族様」が――外国の圧力に負けて――今は渋々下請け作業しているのだ。
だから、我々の作った「作品・製品」は尊い!

だから、我々は自分達の作った「作品・製品」が大好きだ!
だからこそすべからく全国民に愛される筈なのだ!

そんな思考回路を巡って導き出された答えによって、かの国では「カードキャプターさくら」は韓国産アニメだと勝手に認定されているのです。

ここからは私の憶測を含んだ見解です。

そんな考え方が「スラセンジャー」のテニスシューズにも適応されたのです。
しかも、あまり他の国には流通していなくて、当時は「韓国国内」だけの独占販売に近い状況だった。

そうなると、彼らは「スラセンジャー」と専属契約でも結んだような錯覚に陥って、かの国のナショナリズムを大いに刺激したことでしょう。
そうして、かの国で日本ではマイナーなメーカーの靴が爆発的な大ヒットに繋がったのです。

「Nike」などは、当時は大半を韓国で作っていましたが日本で多数が流通していたために、かの国では自分達の自尊心を満たすような結果にはならないのです。
よって、「スラセンジャー」だけが特別視されていたのです。

 ――と、ココまで書いていて、またまた横道に逸れてしまいましたな。

犯人としては、何か引っ掛かるモノがあるから「スラセンジャー」を数多いスニーカーのブランドの中から選択したのかも。
「英国」に縁の深い「某」声優の事務所社長の「某」氏ですから。

犯人が変わり者で有るのは皆さんが感じられることでしょう。
何か、チョイスがおかしいんだよねこの人物。

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ではここで「某」氏の「英国」との関連性を示します。

というか、「英国」との関連性については「某」氏の自己申告のみで、客観的な視点に耐えうる資料が無いんすよ……。

以下は2ちゃんねるの「某」声優さんのスレッドより拾って来ての引用です。

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●××××!!(* *)~△△、体が□□ですよね~
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/voiceactor/1364009654/325

 325 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2014/03/08(土) 08:37:21.41 ID:neyqeBhc0 [1/2]

  Author:○○○○(仮)
  AM深夜生番組パーソナリティ 民放FM各局DJを経験。
  作曲・詞,音楽プロデュース業。キー局民放番組制作EP経験。
  広告代理店時代は CMや広告多数制作(政府公報も)現在世直しに目覚め,同じような境遇の元俳優,業界関係者らと世直し活動中(笑)

  ○○○○はコードネーム(嘘)血のつながった身内に米国の某科学者などもいるが、
  親戚一同からダミアンと呼ばれるほどの**。ググっても無理です。
  特技:英国やEUはフルワークパーミットなので出入り自由。そして現地では特例で無税。これはサッカー選手でも無理と 思います。

  現在の活動自分の会社をほったらかしにしてサマーハウスでご隠居生活中の2005年頃から,
  何もしてしないのはどうかということでたまたま近所にある会社のスタッフからたのまれたので色々手伝いそこで見た企業の不正が4度目の人...

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※解説

・「特技:英国やEUはフルワークパーミットなので出入り自由。そして現地では特例で無税。これはサッカー選手でも無理と 思います。」

「フルワークパーミット」=「full work permit」で「英国」の就労ビザの種類の一つです。

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◇「イギリス求人ビザサポーター

○イギリスの労働許可証の種類

――イギリスで仕事をしたい方にとって必要となるのが労働許可証です。
イギリスで取得することができる労働許可証については4種類あり、それぞれ異なる特徴があります。

1.「フルワークパーミット(full work permit)」の場合は、イギリスの現地法人に勤務している役員に就く方、キャリアを伸ばす目的がある一般社員であることが取得条件となります。
他にも人員が不足している(Shortage Occupations)職種に就く方やEEA欧州経済圏に適格者が少ないと認められる職種に就く方などが該当します。
最長5年で延長可能となっていて、申請が簡単であることも特徴的です。

2.「キーワーカーパーミット(key worker permit)」の場合は、一般的キーワーカーとしてEEA欧州経済圏内にはなかなか存在しない特殊能力を持っている方などが取得することができます。
それぞれの職場で必要となる資格を取得した証明をすること、元の勤務先での推薦などが必要とされます。

3.「トレイニーパーミット(TWES Permit)」は職業研修と体験就職に分かれており、それぞれ取得条件が異なるので注意が必要です。

4.「ハイリー・スキルド・ミグラント・プログラム(Highly Skilled Migrant Programme・HSMP)」はイギリスでの就職が決定していない方であっても点数制によって就職活動が可能にすることができます。

このように様々な労働許可証の種類がありますが、最も優遇されていて一般的なのがフルワークパーミットとなっています。

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「フルワークパーミット」とは、「英国」の現地法人の「役員」以上の待遇か、やがて「役員」となる人物に対して与えられる就労ビザのようです。

つまりは「某」氏は、日本国内のとある企業で「役員」待遇を受けていて、その類い稀なる「英語力」をかわれて「英国」に度々派遣されていたようです。

「出入り自由」とあって、「英国」と「日本」とは頻繁に行き来していた様子です。

立派な職業ですよね。むしろ他者に誇るべき内容です。

ですが、この時に「某」氏は、何処の企業に勤め、どんな仕事内容で、主に「英国」でどんな任務に就いていたのか――全く語られていないのです。
他の自己紹介欄では、どんなに短い職歴でも意気揚々の自信満々に語られているお方なのに……です。

別に企業名は伏せても構わないと思いますが、職種とか仕事内容は紹介しても構わないと思うのだけど、この件に関しては頑なに秘密主義を貫いているのだよね。

その後、「アイルランド」に行ったことも関係しているのかな?

「アイルランド」で最近話題になったのは「タックスヘイブン」でした。
「タックスヘイブン」とは「租税回避地」の事で、「法人税」を始めとして税制上無税であったり優遇のあったりする国・地域のことです。

報道で有名になったのは「パナマ」でしたが、「英国」の「タックスヘイブン」には「マン島」がありますね。
そういえば「某」氏のツイッターでも「ロンドン」の出来事はあまり重要視していないんだよね。
じゃあ「英国」の何処にいってたんだろ?

そしてEU諸国の中にも「タックスヘイブン」の国や地域が沢山あります。
「アイルランド」を筆頭にして、「ルクセンブルク」「マルタ」「キプロス」などですね。

更に「英国」の海外領域を含むと数は膨大になります
「ジャージー島」や「バミューダ諸島」「ケイマン諸島」なども有名ですが、「ジブラルタル」「ガーンジー」など多くの地域が含まれます。
「香港」もかつてはそうでした。

01

これらに加えて、税制が優遇されているEUの国々や、その海外領域まで含めると世界中が対象となって、莫大な地域数になってしまうのです。

「某」氏は英語に堪能であるので、こうした国や地域に赴いて交渉を行ったのでしょうね。
それらの地域に日本法人を設立するには、日本国内の「法律」に詳しくないと、「脱法行為」として目を付けられてしまいますからね。
「某」氏は重宝されたのだと思います。

あ、「タックスヘイブン」を利用することは、違法ではありませんよ。
くれぐれも。
ならば、「某」氏は堂々と自身の仕事内容を語られれば良いと思うのですが……。
まあ、「タックスヘイブン」に流入する資金が「違法」でない限りなのですが。

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取り敢えずは、次なる「英国」との関係性を述べて行きます。
そうして、「英国」と「日本」とを頻繁に移動していたとなると衣服の「洗濯」などはどうしていたのでしょうか?

こうして「洗剤」について考察します。

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◇「世田谷一家殺害事件:Wikipedia

○ヒップバッグ[編集]

――深緑色でふたが付いており、ベルトの長さは83センチに調節。韓国製で1995年から1999年にかけ関東地区のディスカウント店などで2850個販売された。遺留品のバッグも日本国内で販売されたものであることが確認されている。

また、バッグの表面からは日本ではほとんど流通していない、硬水によく溶ける特種な洗剤とみられる成分も検出された。このことから、犯人または周囲に「日本国外の渡航歴がある人物」の存在が論じられている(読売新聞 2005年11月21日付)。洗剤が検出された部分と同じ場所から蛍光物質も検出されている(詳細は後述の「#赤色系の蛍光剤」を参照)。

バッグの外側と内側には2枚のハンカチと同じく、刃物による二十数か所の傷があった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
・「バッグの表面からは日本ではほとんど流通していない、硬水によく溶ける特種な洗剤とみられる成分も検出された。」

この「硬水に良く溶ける特殊な洗剤」に注目し、以下、2ちゃんねるより引用します。

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◇世田谷一家殺害事件Part18
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/archives/1410736827/

 674 名前:82[] 投稿日:2014/10/01(水) 19:29:37.35 ID:eyks+3JM [6/7]
  さて、前回お約束した「硬水」「洗剤」の考察です。
  洗濯洗剤で各国のアマゾンを検索しました。

  「アメリカ」Amazon.com「laundry detergent」
  「Gain」
  ttp://www.amazon.com/Ultra-FreshLock-Powder-Detergent-Original/dp/B00I3N40PM/
  「Tide」
  ttp://www.amazon.com/Tide-Mountain-Spring-Laundry-Detergent/dp/B009XRKWIG/

  「イギリス」Amazon.co.uk「laundry detergent」
  「Persil」
  ttp://www.amazon.co.uk/Persil-Non-biological-Powder-Detergent-Washes/dp/B003USXPME/
  「Bambino Mio」
  ttp://www.amazon.co.uk/Bambino-Mio-Miocare-Washing-Powder/dp/B000X45I1Y/

  「ドイツ」Amazon.de「Waschmittel」
  「Frosch」
  ttp://www.amazon.de/Frosch-Citrus-Waschpulver-1350-g/dp/B006UNAGHI/

  「フランス」Amazon.fr「lessive」
  「Persil」
  ttp://www.amazon.fr/Persil-P04275713-Lessive-poudre-sensibles/dp/B00KA8CUNM/
  「Omo」
  ttp://www.amazon.fr/Lessives-Tablettes-Lilas-Blanc-Tablets/dp/B00CA6KUN4/

  他には、世界各地で販売している多国籍企業の「P&G」「ユニリーバ」などのメーカーもありますが、国によって洗剤成分に違いなどが「アリエール」。

  報道では「硬水」に良く溶ける「洗剤」とありましたが、
  よくよく調べると――衣類洗浄に必要な有効成分が「硬水」でも良く溶ける為の「物質」が配合された「洗剤」――であるのが、正しいと思われます。

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※解説

ここに載っている「洗剤」のメーカーで、「英国」だと「Persil」「Bambino Mio」さらには「アリエール」などが考えられます。
そういえば、「アリエール」で「某」氏がつぶやかれていましたな。

Persil

Mio

Photo_2

Ariel

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 675 名前:82[] 投稿日:2014/10/01(水) 19:30:45.67 ID:eyks+3JM [7/7]
  「硬水:Wikipedia」
  ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AC%E6%B0%B4

  {硬水は含有するイオンによって「一時硬水」と「永久硬水」の二種類に分けることができる。前者は石灰岩地形を流れる河川水、地下水などで、
  「炭酸水素カルシウム」を多く含み、煮沸することにより軟化することができる(反応式は後述)。後者は「カルシウム」や「マグネシウム」の硫酸塩・塩化物が溶け込んでいるもので、煮沸しても軟化されない。}

  {「石鹸」は「脂肪酸」と「ナトリウム」の塩であるから、硬水の「マグネシウム」  イオンと出会うと不溶性の塩(石鹸かす)を生じるため使用感が悪い。
  また、衣類にその塩が付着するので色のくすみが生じ、衣料の保存中にそれが分解し  て脂肪酸になり異臭を発したりする。}

  「硬度の高い水での洗濯」
  ttp://sekken-life.com/life/soap_koudo.htm

  「炭酸塩」と「マグネシウム」・「カルシウム」が結び付いて「炭酸マグネシウム」・「炭酸カルシウム」となって沈殿し、「硬水」を「軟化」することが出来るのです。

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※解説

「ヒップバッグ」の表面に残っていたことから、「洗剤」は「粉末」だと考えられます。
そうして「警視庁成城警察署」としては、「炭酸塩」の含有量などで「洗剤」のメーカーや銘柄などは特定していると考えられます。

01_2

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 676 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2014/10/01(水) 19:31:39.83 ID:???
  「世界の水の硬度」
  ttp://sekken-life.com/life/sekainokoudo.htm

  「硬水」の国=米国の多くやヨーロッパの各国はこれに該当します。
  「ロサンゼルス」や「サンフランシスコ」は「軟水」ですが、「モハーヴェ砂漠」の近い「ラスベガス」は「硬水」ですね。

  恐らくは警察は、ヒップバッグから検出された「洗剤」の製造メーカーや銘柄をほぼ  特定していると思われます。
  これにより、犯人が犯行直前に訪れていた国が分かるのです。

  「成城警察署」の「特別捜査本部」には、数多くの犯人に関する情報が寄せられていると予想します。
  ですがその多くは、警察への「タレ込み」によって対象の相手を困らせたいなどの「私怨」が含まれているでしょう。
  『犯行当日に似た人物を目撃した。当時、同じようなトレーナーを着用していた。スケートボーダーが手に怪我をしていたのを見た。血液型をA型だと言っていた……。』等々。
  警察としては、「タレ込み」された人物やその周辺の渡航歴を照合することで、簡単にふるいに掛けることが可能なのです。

  そうして、「洗剤」を溶けやすくするには洗濯時の水温が関係してきます。日本国内でも温水機能のある洗濯機がありますが、あまり高温にはならないのです。
  しかし、外国製の洗濯機では水温を90℃以上で洗濯することが可能なのです。
  熱湯で洗濯すると、雑菌を熱にて除菌することが出来るのです。
  ですが、衣類は生地が傷み、柄物は色落ちが酷くなります。
  犯行現場で見つかった「ラグランシャツ」が購入して間もないと思われるのに、かなりの色落ちがあったのは、この事が原因だとも考えられます。

  次回は、「大量の遺留品の謎」について再度考察します。

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※解説

◇イギリス

02

・ロンドン(パディントン付近)硬度220 区分(非常な硬水)
・エジンバラ 硬度35 区分(軟水)

03

◇ヨーロッパ
――エジンバラ、マドリッドなど硬度が低い地方もありますが、全体的に硬度は高い地方が多いようです。石けんは非常に使いにくいと考えてください。石けん洗濯は非常に難しいと思います。また、硬度が高い水だと洗顔後に大量の石けんカスが残るので、湿度が低いことも複合して肌の調子が悪くなることを感じる方もおられます。そのような方は、旅行中は石けんカスの残らない洗顔料の使用をおすすめします。

ヨーロッパ=「EU」の各地を転々としていた「某」氏が、「硬水」用の「洗剤」を現地で購入して愛用していたことは容易に想像出来ます。
そのまま旅行バッグに入れていて、日本に帰国してからも使っていた。

更には「洗濯機」も現地の高温の温水で洗っていたら、直ぐに色あせてしまいます。

そんな服を犯行当時着ていた。

そういえば、「被害者」である妻の「姉夫婦」が「英国」に赴任されていました。
「旦那さん」の方は、モータースポーツ関係のエンジニアで、「英国」の日本人コミュニティーに中でも有名人だったのでしょう。

もしかすると「某」氏とは顔見知りで合ったかも知れない。
まあ、「某」氏が「旦那さん」に対して一方的に知っている程度の関係性かも。
その時の服装のまま、日本で「姉夫婦」の前に現れてた。

「被害者」が抱えているトラブルの相談相手として「姉夫婦」が紹介した可能性も考えられます。

「某」氏が「被害者」を付け狙っているとは知らずに……。

そうして極秘の内容の告発用に「インビジブルインク」を使って、「姉夫婦」を始めとした第三者に見られない様にネット上のトラブル内容の詳細を「被害者」に印刷をさせた。
その印刷時に使われた「インビジブルインク」に使用されたのが、かの「蛍光染料」だったのです。

--------------------------------------------------------------------------------
――と、今回はここまで。
次回は、その「蛍光染料」についてかなり深く考察したいと思ってます。

更新は、10月16日(日)の21時を予定しています。
お待ち下さい。

ベビールース

http://amzn.to/2dwIlhL

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