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2016年9月18日 (日)

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その5

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その5

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その4 のつづきです。

◇「死刑:Wikipedia

――死刑(しけい)は、対象者(死刑囚)を死亡させる刑罰である。抽象的な表現として「極刑(きょっけい)」あるいは「処刑(しょけい)」とも表現される。刑罰の分類上は生命刑に分類される。

◇「日本における死刑:Wikipedia

○殺害された被害者の数との関係

死刑もその他の刑罰と同様、罪刑法定主義に則った明快な基準の必要性が法曹界で議論されてきた。従来は、どの程度の罪状に対して死刑を適用するか、罪状による適用範囲の重複はあるが、最高裁はおおむね以下のような判例を示していた。
・3人以上殺害した場合は、死刑の可能性が高い。
・2人殺害した場合は総合的に判断し、死刑か無期刑か有期刑か量刑判断が決まる。
・1人殺害した場合は、無期刑や有期刑の可能性が高い。

◇「共犯:Wikipedia

――共犯(きょうはん)とは、正犯に対置される概念であり、複数人が同一の犯罪に関与する形態をいう。

○共犯の分類

共犯は必要的共犯と任意的共犯に分かれる。 後者には共同正犯、教唆犯、幇助犯の3つが属する(これらを総称して広義の共犯といい、特に教唆犯と幇助犯の2つのみを指して狭義の共犯という)。

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 6.)「世田谷一家殺害事件」の犯人の異常行動とアスペルガー症候群の症状との関係

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私「ベビールース」の別名「ひめきりん」での「ひめきりんのブログ・週刊声優批評」で特集しておりました{週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」}の続きです。

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その1

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その2

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その3

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その4

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さて今回は、「アスペルガー症候群」の中の運動障害である「トゥレット障害」について取り上げます。

◇「トゥレット障害:Wikipedia

――トゥレット障害(トゥレットしょうがい、英語: Tourette syndrome)またはトゥレット症候群とは、チックという一群の神経精神疾患のうち、音声や行動の症状を主体とし慢性の経過をたどるものを指す。 小児期に発症し、軽快・増悪を繰り返しながら慢性に経過する。 トゥレット症候群の約半数は18歳までにチックが消失、または予後は良いとされている。

チックの症状のひとつに汚言症があり、意図せずに卑猥なまたは冒涜的な言葉を発する事から社会的に受け入れられず二次的に自己評価が低下したり抑うつ的になったりすることがある。 ただし、この症状が発症することは稀で子供や軽症例では殆ど見られない。

▽チックの症状[編集]

――以下の動作を頻繁に行う。

・運動チック
顔面の素早い動き(まばたき、顔をしかめるなど)、首を振る、腕や肩を振り回す、体をねじったり揺すったりする、自分の体を触ったり叩いたりする、口の中を噛む、他人の身体や周囲のものなどにさわる、など

・音声チック
咳払い、短い叫び声、汚言症(罵りや卑猥な内容)、うなり声、ため息をつくなど

一見チックに意味があるようにみえることがあり、これが更なる誤解を生むことがある。またチックはある程度抑制することができる場合もある。そのため、例えば学校等の公共の場ではチックを我慢し、家などに帰ると安心し、抑えていたチックを起こす場合もある。

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◇「不器用な子どもたち」発達性協調運動障害(DCD)とは何か―NHKによる子どもの睡眠と発達医療センターの取材

○発達性協調運動障害

・「ボールをキャッチできない」
・「靴の紐が結べない」
・「字が汚い」
・「スプーンやフォークが使えない」
・「階段の上り下りが苦手」

――発達性協調運動障害(DCD)は注意欠如多動性障害(ADHD)や自閉スペクラトラム症(ASD)の子どもに見られることもある「不器用さ」のことで、だれもが無意識にできるはずの簡単な作業がうまくできない脳の発達障害の一種だと考えられています。

▽発達性協調運動障害にはどんな特徴があるのでしょうか。どんな困りごとを抱えているのでしょうか。

――達性協調運動障害の子どもは、たとえば幼児期には、次のような不器用さが見られるといいます。

▽幼児期の問題(保育所/幼稚園のころ)

○不器用さの問題について

・言葉が不明瞭で聞き取りにくい
・塗り絵で線にそってきれいに塗れない
・スプーン、コップなどがうまく使えない
・はさみがうまく使えない
・のりなどで手がべとべと
・着替えが遅い、難しい
・階段の昇り降りが下手、何となくおかしい
・うんちがうまく拭けない
・3輪車に乗るのが下手
・公園の遊具でうまく遊べない

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◇「アスペルガー運動障害」

以上の項目を私「ベビールース」なりにまとめてみました。

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1.ボールをキャッチ出来ない

・他者と連携できない
・一人で出来るスポーツに没頭(サーフィン)とか?
・言葉のキャッチボールも出来ない?

そういえば、「警視庁成城警察署」の事件の情報提供を求めるPDFに、以下の項目が付け加えられていました。

Photo_3

 ○ 犯行時間帯前後に祖師谷公園内で
 ・友達と遊んでいた
 ・スケボーをしていた
 ・(野球)キャッチボールをしていた

犯行時間帯前後とは、23時30分頃です。
「友達と遊んでいた」「スケボーをしていた」は、まああり得ます。
しかし「(野球)キャッチボールをしていた」とは、どういうことなのでしょうか?

深夜の公園で、たむろする若者は確かに存在します。ですが、たとえ外灯などの照明があったとしてもナイター照明などでは無いのでボールが見えにくい状況に変わりはありません。その中で「キャッチボール」をする人間など聞いたことはないのです。

ですが、公園にこうした先客がいた場合、「深夜に散歩する人」「深夜にジョギングする人」などは、公園内には立ち入らないと思うのです。
そういえば、報道された事件当日の目撃情報として、犬の散歩をしていた人が白いジャージを着た若者から犬に対して睨んできた――そんな報道がありました。

これも、人を直接威嚇すると怪しまれますが、犬に対して敵対心を剥き出しにする危ない人物が居れば、飼い主としても公園内に立ち入ろうとは思わないはずです。
こうした一連の犯人側と思われる人物たちの行為は、公園に人々が入り込むのを極端に嫌った行動です。

その時間帯に、目撃されては困ることが行われていた?
そうなると、事件現場への侵入がその時間帯に実行されていたことになります。

更には、目撃証言を求めた内容が「キャッチボール」ですから、最低二人の人物が「共犯者」として存在することになります。

 そういえば、同じPDFにこんな内容がありました。

 ○ 事件現場付近に住んでいる人で
 ・変わった人(大声を出す、怒鳴り散らすなど)を知っている
 ・昼間見かけず、夜行動している人を知っている
 ・夜間帯、色々な人が出入りする家、アパートを知っている

「大声を出す」「怒鳴り散らす」の二つは「チック障害」の症状「汚言症」に当て嵌まります。

・「チックの症状のひとつに汚言症があり、意図せずに卑猥なまたは冒涜的な言葉を発する事から社会的に受け入れられず二次的に自己評価が低下したり抑うつ的になったりすることがある。」

「夜行動する人」は、私が「犯人」だと考えている「某」氏の行動形態が当て嵌まります。
「某」氏の関連するツイッターでは、「深夜」に更新される場合が多いのです。
そうして「噂」の一つにあげられている「深夜の家庭訪問」の活動時間帯も見事に合致します。
というか、当時の「某」声優さんは、芸能活動をされていましたから、こうした芸能界の人々が活発に動かれるのも深夜ですからね。

「色々な人が出入り」ともあり、「犯人」周辺には複数の人物が絡んでいると警察側も把握しているようです。
当時の「某」氏は、「某」事務所の社長であったし、周囲には「台○華僑」の影がチラ付いていたとの噂もあります。

ともあれ、「チック障害」の人物は、他者と連携するスポーツは苦手なのでしょう。趣味として行っているのは「サーフィン」などの一人で出来るスポーツだと考えられます。

そういえば、事件現場に残された「ジャンパー」のポケットに「三浦半島」の海岸の砂が残されていましたが、単純に「サーフィン」などの趣味に没頭していたと考えられます。
こうしたことも「某」氏には、合致する点が多いのです。
「某」氏のツイッターでは「三浦海岸」に訪れた事があると呟いていましたし、「某」氏が「某」国から帰国してしばらく住んでいたのは「九十九里浜」の近くでした。

Photo

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2.字が汚い

・現場に残したとされるノートの文字は汚かった?
・他者に字を見られるのを極端に嫌う?

さて、私「ベビールース」は、「世田谷一家殺害事件」の「犯人」ではないかと疑っている「某」氏の書いたと思われる「文字」の載った書面を特別に入手しました!

 ――と、自信満々に書いてますが、これは「某」氏の運営していた「ブログ」に掲載されていた画像を「インターネットアーカイブ」にて拾って来ただけです。
もっとも、この書面を書いたのが「某」氏そのものだ――との証拠もありません。

 「事件当日,事務所付近見取図」

Photo_2

との題名の文面。これは、裁判所に提出された文書なのらしいのですが、えーと、もうちょっと上手に書けないのかな?

ワープロにて書かれた文字がほとんどですが、時折「手書きの文字」が混じっているのです。
上から「↑壁」「(移動)」「②午後」「(午後移動)」「①午前中」などですか。

文字自体は、そんなに汚いとは感じません。「↑壁」の「矢印」と「壁」の文字が多少あやしいぐらいでしょうか。

問題は、文字よりも書かれている「線」にあります。
定規を用いてボールペンで書かれた「線」でしょうが、特に「渡○の車」の線で囲った下の方の長方形があきまへん!

左上がはみ出しており、右下は閉じられていません。
斜線はフリーハンドで書かれたのでしょうが、間隔もまちまちでそもそも平行には引かれていません。

この「見取り図」がどのようなシチュエーションで、どのくらいの時間を掛けて書かれたのかは分かりませんが、そもそもパソコンを使って図形ぐらい描写が出来ないのかな?

印刷もインクジェットプリンタを用いたのか、文字に濃淡の差が見られて、鮮明では無いのです。
更に、壁などの境界線を強調するために、上から引かれた極太の水性ペンには、定規の下にインクが滲み混む「毛細管現象」が見られます。

本来は、定規のナナメになっている縁を上側にしてペンで線を引くべきなのですが、下側にするとこうした現象が起こるのです。

あとは、L字型に配置された「ロッカー類」に施された「網掛け線」も酷いですね……。
裁判所に提出後、分かり易いように訂正してくれと突き返されて短時間でこの「見取り図」を書いた可能性もありますが、それにしてもどうにかならなかったのか?

これは上記の「塗り絵で線にそってきれいに塗れない」という症状とも共通します。

こうした重要な文書に個人の個性が表れるのですね。
「履歴書」を手書きで提出を求める企業が未だに多い理由も解ります。
個人の資質が如実に現れるからなのです。
ここにも「文書」作成者の個性が明確に見えてきてしまった。

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3.スプーンやフォークが使えない

・アイスクリームはカップを握りつぶして食べるスタイル

「世田谷一家殺害事件」で、犯人がアイスクリームのカップを押し出すようにして食べる独特のスタイルが各種報道で伝えられて、「犯人」の出身国に注目が集まっていました。

 こうした食べ方を「某」国の国民が良くするので、犯人は「某」国の人間だ!

このような書き込みが、2ちゃんねるなどのネット掲示板には「世田谷一家殺害事件」関連で必ずあります。

しかし、「某」国の人間がすべからくこうした食べ方をする――との証明をネット上で見たことは一切ありません。
全てがどこかしらからの伝聞や不確定な引用でしか無いので、一部の人間がこのような食べ方をしただけで犯人の国籍を断言するのは安直過ぎるような気がします。

ところが、「犯人」が「アスペルガー症候群」である場合に、スプーンを用いないのは単純に不器用で使えないだけなのです。
犯人が食べたとされるアイスの銘柄はハッキリとは報道されていませんが、私がこのブログ内で推理したように、某「ハーゲ○ダッツ」そのものか、そのカップと同程度の大きさを採用しているメーカーの銘柄なのでしょう。

「ハーゲ○ダッツ」ならば、お店で専用の白いプラスチック製の小さめのスプーンを入れてくれます。
不器用な人間ならば、普通の金属製のティースプーンよりも更に使い難いと思います。

時々、お店で専用の白いスプーンが――と、いうか「へら」に近い形状だけどね――在庫が無い場合には木製の「へら」を付属させる場合があります。
この木製「へら」だと、カチカチに固まったアイスを食べるのは「アスペルガー症候群」の人物ならば更に難しくなります。

冬場に食べていますから、被害者宅の冷凍庫の中のアイスはカチカチに固い状態だったのでしょう。
ですから、手で包み込むようにして温めて溶かした後、押し出すようにして食べていた。

スプーンなどは最初から使うつもりは無かったのでしょう。
このような食べ方をしているのは誰にも知られたくないでしょうから、今も人前ではカップのアイスを食べる事はしないのでしょうね。

更には、この「犯人」は冷蔵庫の麦茶をコップを使って飲んだようですが、上記の「スプーン、コップなどがうまく使えない」の場合、事件の再現映像では、犯人が冷蔵庫のお茶をコップに注ぐときにカップの外に盛大にこぼしていたシーンがありました。

こうした事実も事件現場ではあったのでしょうか?
麦茶をこぼした跡があった?
その方面の検証も必要でしょう。

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4.階段の上り下りが苦手

・「階段の昇り降りが下手、何となくおかしい」
・慣れない階段は、独特なカニ歩きをする?

「世田谷一家殺害事件」では、「犯人」が被害者宅の階段を上り下りした時に、残された足跡が階段ステップが設置された方向と平行な向きで残されていたのでした。
通常、階段を上り下りする場合にはステップの並びに対して直角に足を乗せます。

まあ、普通の人はそんなことを意識することは無く、階段を上り下りするのです。
駅や歩道橋などの公共の場所に設置された階段は、ステップの幅も広く段差もそんなに大きくは無いはずです。

ですが、被害者宅の様に狭い敷地内に階段を設置した場合には、ステップの幅が細かったり、段差が大きく急な勾配であったのかも知れません。
「犯人」としても使い勝手の分からない慣れない階段は、横向きになって壁に手を付いたり背中やお尻をもう一方の壁に押し当てたりして、慎重に降りたのでしょう。

そうですね。階段は、昇るよりも降りるときの方がより慎重にならざるを得ません。
そして、「犯人」は実際の足の大きさよりもワンサイズ大きな靴を履いているので、踏み外さないように横向きで降りたのでしょう。
ワンサイズ大きい靴――これは後に述べて行きます。

報道では、軍隊での作戦行動中に行われる方法での階段の「カニ歩き」だそうですが、ただただ、慎重に、しかも音を立てないように降りるには、こうした方法しかなかったのでしょう。

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5.不器用で片足跳びが出来ない

・肩を突き上げるような独特の歩き方をする?

これは、「アスペルガー症候群」の「チック障害」が全身の動きに影響を現した場合に出る症状「舞踏病」のようです。
これは、NHKの「未解決事件」の番組で報道された目撃情報の人物が、肩を突き上げて歩く独特の動作をしていたのです。

ですが、目撃された人物が「犯人」とイコールとは限りません。しかし、NHKとして取り上げた以上は、この証言を重要視しているのでしょうね。
そうしてこうした「チック障害」の症状は、緊張や過度のストレスに晒されることで、より発症しやすくなるようです。

夜の祖師谷公園近くを歩いていたとの目撃情報ですが、ただ散歩する人物がこうした緊張下にあったとは思えないので、やはり、「殺人事件」という極端な「非日常」に遭遇した犯人は、普段は押さえ込まれている症状が一気に溢れ出た結果なのでしょう。

そうして、「犯人」は運動に関しては「不器用」であるようです。
そうなると、単独で被害者宅の二階の浴室窓から侵入する荒事など難しいと考えられます。と、なると、「犯人」の侵入時に「補助役」となる「共犯者」が存在したのは確定的だと思われます。

発表された目撃情報などでも、事件の発生した時間帯には複数の人物が被害者宅に存在したようです。
この人物を特定して、追及する方が事件解決への近道であるように思えるのです。

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6.ハサミが使えない

・「はさみがうまく使えない」
・書類は手でちぎって浴槽に投入

これも「アスペルガー症候群」特有の症状であるようです。
アイスクリームの食べ方の時のように特に注目されて報道されているのには、特別な理由が有るからなのです。

多分、スプーンがあるのに使われてなかった。ハサミがあるのに使われてなかった。
直ぐに目立つ場所にそれぞれが置いてあったのにそれらが手付かずであったので、こうした報道があったのでしょう。
「浴室」という狭い空間でこの作業に没頭していたようですが、これには理由が有るのです。
これは、後に述べて行きます。

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7.箸が上手に使えない

・人前で箸を使いたくないので、外食はしない?

これも「スプーンが使えない」「ハサミが使えない」と同じ手先の運動系列でしょうか。
常人には考えが及ばない領域です。
「箸」や「ハサミ」などは、多少複雑な手指の動かし方が必要なのでしょうが、「スプーン」を使えないとはどういうことなのか?

手に障害を抱えた方は、箸の代わりにスプーンを使って食事をされるそうですから、どうして上手く使えないのかが私には理解が出来ませんでした。
それらは、ごはんをすくったり、スープを飲んだりするのを前提としていたので疑問に思えた点なのでしょう。

食べる対象が大きめのお皿に盛られていたのならば、多少不器用でもスプーンで使って「的」に出来るのでしょう。
ですが、アイスクリームの小さなカップで固い対象にはスプーンを器用に使いこなすのが難しいのでしょう。

で、ここでは「箸」なのですが、人前で恥を掻きたくないと考えると「外食」は一切しないと思われます。
更には、警察から内偵された場合に「外食」後に残された食品・食器などから唾液や皮膚片、微量の血液などを検出されて「DNA鑑定」をされる恐れがあります。

もっとも、ここで「DNA」情報の一致を見ても、対象者からの事前の承諾を得ていないので裁判での証拠能力に欠けるのです。
そうなのですが、「警察」に決定的な確証を与えることなどしたくは無いでしょう。

そういえば、私が「犯人」と疑う「某」氏もツイッターにて「外食はしない」と明言されていました。
それを知りたい方は、「ツイログ」 http://twilog.org/ にて、「某」氏のツイッターアカウントを入力して検索欄に「外食」と記入して見て下さい。
この検索結果で、皆様も納得される事でしょう。

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8.リボンを結ぶのが苦手

・靴紐を結べないので、ゆったりとした大きめの靴を購入?

この事件では、犯人の履いていたスラセンジャーというテニスシューズの足跡が見つかっています。
さらには、靴のサイズは韓国内で流通している品は「28㎝」、日本国内で流通していた品では「27.5㎝」が該当するのだそうです。

最近の報道だと日本国内でも流通していたと確認がされたともあったので、「犯人」が日本国内で買った可能性は極めて高いのです。

2014年末では、「犯人」と思われる人物の身長が175㎝から170㎝へと変更されました。
そうなると、靴のサイズ「27.5㎝」は極めて現実的な大きさだと言えます。

2014

「28㎝」となると、普通の靴屋にはほぼ置いてませんからね。
ただ、実際の足の大きさは「27㎝」から「26.5㎝」だったかも知れません。
足の大きさに比べて「0.5㎝」から「1㎝」ぐらい大きめのサイズの靴を買って、靴紐は結ばずにそのまま足を突っ込むワケです。

「靴紐が結べない」=「蝶々結びが出来ない」の意味なのですから、マジックテープで止める靴などを現在は愛用しているかも知れませんね。
そうして「スラセンジャー」という日本ではマイナーなスポーツメーカーについても考えて見ます。

以前のブログ記事にも書きましたが「スラセンジャー」は、「イギリス」の老舗「ゴルフ」メーカーです。
元々は「テニス」のラケットを作っていたようです。

日本では知名度はイマイチですが、イギリスを良く知る「某」人物にとっては、なじみ深いのでしょう。

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9.裁縫が苦手

・「着替えが遅い、難しい」
・服が破れていいように、同種類を複数購入

ここでは、「犯人」の着ていた「トレーナー」や「ジャンパー」に着目します。
「犯人」が殺害現場に残して行ったのは、確かに「トレーナー」でした。
決してボタンで前を留めるシャツなどでは無い。

そうして、「ジャンパー」も前を閉じるファスナーは使用していない可能性が高いとも考えられます。
不器用な犯人にとって、ボタンやファスナーを使う服装は極力避けているのでしょう。

 では、何故「犯人」は犯行現場まで着て行った服を置いてきてしまったのか?

返り血で汚れた「トレーナー」は脱ぎ捨てて、被害者のものと思われる服を着ているので、持ち帰る必要は無かった。
「手袋」も「帽子」も「ヒップバッグ」も「マフラー」も代替えのものを既に身につけていたので、持ち帰る必要は無い――実は、「アスペ」なりの合理的な考え方なのかと思うのです。

私は、薄いゴム製の手袋を「犯人」は装着していて、本命の「指紋」を決して見つけられないようにしていたと思います。
だからこれ以上「手袋」は必要無いから置いていった。
また、ニット帽みたいなものを別に持っていて、逃走時にはそれを目深に被って人相が分からない様にしていた。

バッグについては、侵入時にリュッを使っていたのではないかと推理していました。
当然、被害者宅から「現金」を始めとして何点か持ち出しているようですから、それを使った可能性が高いです。

ヒップバッグを置いていったのも、包丁を入れる為だけに使ったようですから、包丁は壊れてしまったので、そのまま置いて行っていくしかない。
ヒップバッグも必要無くなったので置いていった。

マフラーですが、実は被害者宅にあった「タオル」などを代替えで首に巻いていたのかも知れません。
汗止めや、出血部分を押さえる為です。

 いらなくなったから置いていく。

実に幼児的な思考ですが、実際、「犯人」は犯行現場で「幼児退行」の現象を起こしていたのかも……。
過度の緊張とストレスに晒されているのですから、本人が「完治」したと思っていた「病」が一気に再発したのでしょう。

そうして「犯人」の服装に関してですが、「アスペルガー症候群」の人は皮膚感覚が機敏ですから服に使用される布の材質にこだわったりするのでしょう。
更には、首元のタグなどはチクチクして嫌がり、ハサミで切り取ったり、裏返しにして着たりするのでしょう。

そして、ファッションにも無関心であるので、一度気に入った材質の服を見つけたならば、同じ種類を何着も購入し着回しているのかも知れません。
2015年末の情報提供を求めるチラシでは、「トレーナー」の情報を集中的に求めるように変わっていました。

2016

その頃には、「トレーナー」の販売会社は特定されていて、何処の店舗で売られたのだけは分かりませんでした。
各店舗では複数枚売れていましたが、個人で同じ服を幾つか購入した可能性もあります。
あるいは、同じ服を求めて同一チェーン店を幾つか回った可能性も考えられますね。
警察は、「犯人」の行動原理を理解して、包囲網を狭めに掛かっているのかも知れません。

Photo_4

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10.言葉が不明瞭で聞き取りにくい

ここからは、「幼児」時代に発症すると思われる「アスペルガー症候群」に関わる症状を取り上げます。
幼少期には、こうした言語障害に近い症状が、殺人現場という極度のストレスに晒されて「犯人」に発症していた可能性が考えられます。

「幼児」が自分の意見を「大人」に対して精一杯主張する時。
そんな場合に限って、大人達からは「ハァ?」と怪訝な顔をされて聞き返されてしまう。多少滑舌が悪かったり、言葉の選択に間違いがあったり……。

 そういえば、私自身にも似たような体験談があります。

こんな場合には、自分が勇気を振り絞って発言したのに「無視された」と勝手に思い込む結果になります。
そのため他人に対して発言することも躊躇する傾向になり、「話す」よりかは「文書」でもっての意思の疎通の方を重要視しがちです。

発声する機会はますます少なくなり、どのぐらいの大きさの声で他人と話していいのか……。
こんな基本的なコミュニケーションの方法すら見失ってしまうのです。

うーん。これは、「ADHD」気味の私にも当て嵌まるかも。
幼少期にこうしたツライ経験をしてしまうと、他者とのコミュニケーションに問題を抱えたまま成長してしまうのです。

普通の人は他者との言葉のキャッチボールをしている間に、相手の言葉の意味だけで無い「語気」や「表情」の変化を読み取りつつ、その場面での会話に適した「言葉」を選んでいくよう学習していくのです。

ですが「アスペ」や「ADHD」に分類される我々のようなタイプの人間は、一度でも語気を強めに「ハァ? 何?」と聞き返された瞬間に、その相手から100%の「拒絶」をされたのだと感じてしまうのです。

その後は、その相手には「恐怖」しか感じません。その相手との邂逅を極端に避けるようになります。
そして、成長して文字が書けるようになれば、「メモ」などで相手に自分の意思を伝えようとします。

普通に考えて100%の「拒絶」などはあり得ないのです。相手としては、「この子はモゴモゴ喋っていて何言っているか分かりにくい子だな」との客観的な感想を持ちますが、この子供に対して関係を断絶していこうとは考えないのです。

 ですが、子供の方は酷く悩んでしまいます。

そのまま、その人物に苦手意識を抱えたまま進行します。一度「拒絶」された人物から優しくされたとしても、人物評価が好転することはあり得ないのです。
人物評価の点数はマイナスすることはあっても「加点」されることは決して無い。

更にコミュニュケーション能力の低下したまま大人に成長してしまうのです。
そうして、他者の気持ちをくみ取れない大人が出来上がってしまう。

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11.のりなどで手がべとべと

これも幼児期の「アスペルガー症候群」の特徴です。
何事も不器用に扱ってしまうのです。
アイスクリームを手で包み込むようにして押し出すようにして食べていた犯人ですが、こうした食べ方をした場合には、必ず手がベタベタになるはずです。

そうして、その汚れた手で被害者宅の何処かの場所に必ず触れたはずです。
アイスの成分が被害者宅の家具や建物内にくっついていてもおかしくないはずですが、そうした報道は聞きません。

そうなると、首元などにタオルを巻いていた――の私の推測は正しいのかなと思います。それで手を拭っていた。
勿論、傷口から流れ出た血をそのタオルで拭いてもいます。

あ、私「ベビールース」は、「犯人」の怪我した傷口は、指紋の残された手のひらには無かったと確信しています。
残された指紋は「作り物」の手首のものだから。
その「作り物」の手のひらには、芝居の小道具で使うために「作り物」の傷が作られていた。

まあ、証拠はありませんが。
警察としては、容疑者として浮上した人物の手のひらを確認すれば一発で「犯人」を見抜けるとその当時は過信していたのかもしれません。

シリコン製の「作り物」の手。その手のひら部分に自分の傷口から流れ出た血を付けて、「ハンコ」のようにペタペタと現場に残す。
あ、「犯人」は自傷行為を行ったと私は推測しています。

「被害者」である「みきお」さんが、パソコンの前に陣取って、「犯人」がマークするサイトにアクセスを開始した――外部の協力者が確認した途端、その事実を「無線」にて「犯人」に連絡をします。

それを受けて、「犯人」は被害者宅の浴室窓から侵入をはかりました。そうして、二階の居間でリュックに入れていた「ヒップバッグ」から「柳刃包丁」を取り出します。
次に、一階の「みきお」さんに気付かれないように慎重に階段を下っていきます。

そして、「柳刃包丁」の長い刃を「みきお」さんの首元に近づけて、インターネットの書き込みを削除するように迫ります。
その時に、自分の本気具合を示すために自分の腕を「柳刃包丁」で切りつける「自傷行為」を見せつけて更に脅迫します。

利き腕が右手であるようなので、包丁で切りつけたのは左手の腕の部分だったのでしょう。
そちらの傷口が今も残っているようならば、そちらの確認の方が必要でしょう。

そうして流れ出た血は自分の首元に巻いたタオルで拭き取る。
そうなると、胸元には滲み出た血が付いてしまったのかも知れない。
東京駅を出る新幹線の車内で目撃された首から下に血が付いていたとする情報――。

これならば納得が出来ます。
この報道を聞いたとき、私は最初は返り血かと思ったのですが、それだと首から下のみにクッキリと血の跡らしきものが残っていた理由が説明出来ません。

コレを報道したのはNHKの「未解決事件」の中でした。
NHKは、この他に静岡県内でのタクシー運転手の目撃証言を放映しています。
こうした事件現場からそれぞれが遠く離れたバラバラの目撃情報。

NHKだけが、こうした数多く寄せられた目撃情報の中から特定の情報を点と点で繋いで線を描く事が出来たのは何故なのでしょうか?
この報道を私なりに解釈すれば、2000年12月31日には「犯人」は東京駅から新幹線に乗って「静岡」に出没していた事になります。

おそらくは静岡に停車する「こだま」号でしょうか。
大晦日のこの日にも、帰省客で東京駅や新幹線車内はごった返していたことでしょう。
「犯人」は何しに静岡に行ったのかな?

 「新世紀カウントダウンイベントなのかな?」

NHKとしては「某」氏を犯人と仮定して、事件発生前後の行動を深く追っているのかも知れません。

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12.うんちがうまく拭けない

これも幼児期の症状の一つです。
「犯人」は被害者宅で「大便」をしていて、残されていた一部から「インゲン」と「ゴマ」が検出されたとの報道がありました。

この報道を受けて、私はブログの過去記事で拭いたトイレットペーパーをトイレの汚物入れに入れたのではないか――そんな可能性を示唆したのですが、ネット上ではこの話が一人歩きしてしまって、「犯人」が「某」国籍の人物であることの証拠の一つにされていました。

大便の付いたトイレットペーパーが汚物入れにあった。
そんな事実は何処からも報道はされていません。
勿論、警察も認めてはいません。

ただ、トイレ内の何処に残されていた大便なのかは全く知らされてないので、こうした誤った情報が広まってしまった可能性が有ります。
その件で、私のブログが誤情報を拡散した原因であったならば、陳謝します。

配管内に残されていた――とする意見もありますが、それも難しいでしょう。
一番あり得るのは、便器の内側にこびり付いていた。
この可能性が高いでしょうか。

これは、トイレを利用した「犯人」がトイレットペーパーで上手く拭き取れなかった結果と言えます。
両手は薄いゴム製の手袋をしていて、左腕は出血している。

こうした状況では用を足すのは難しい状況だったと思います。
それなにのこの犯人は堂々とトイレを利用した。
この事実も、「犯人」が長時間現場に留まった証拠とも言えます。

いや、長時間留まるつもりの気持ちであったのは決定的でしょう。
「被害者」宅で目的を果たしたのであれば、トイレに行くことは我慢して、自分のアジトに戻ってゆっくりとすればいいわけです。

 何故、「大便」したのか?

実は最大の謎であって、単純な理由では無いのかも知れない。それはこの後に述べて行きます。

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ここからは、また別のサイトを参考にします。

◇アスペルガー症候群の子供の特徴と対応 自閉症スペクトラム

○起こりやすいトラブルと子供への対応の仕方

▽トイレが嫌い

芳香剤などのにおい、水が流れる音、狭さや暗さ、便座の感触などが苦手で、トイレという空間が嫌いになることが多いようです。においや暗さなど、改善できるところは直し、トイレを快適な空間にすると同時に、おもちゃを置いたりして慣れさせましょう。

トイレに無理に連れていこうとすると、それがトラウマとなり、パニック状態になることもあるので、無理は厳禁です。

▽洋服の着脱ができない・季節に合わせた服装ができない

服の着替えがうまくできないのは、手足の不器用さと体の位置感覚をうまく認知できないという問題が関係しています。服の着替えについては繰り返し教え、着替えたら自分で鏡でチェックする習慣をつけさせましょう。

また季節や気温に合わせた服装をすることも教えていかなければなりません。気温が何度以下になったときの服装はこうする、気温が何度以上になったときの服装はこうする、と細かく決めて、写真や絵などで示します。

▽スポーツなどのルールが分からない

アスペルガー症候群の子供は、体を動かすことや、スポーツなどの複雑なルールを理解することも苦手です。

ルールを教えるときは、全体像から教えます。最初に勝敗を教えると、勝敗にひどくこだわるようになるので、勝敗については最初に教えないようにします。ルールを説明するときは、ビデオや写真など視覚的なものを使って説明するとよいでしょう。

▽何度も同じ間違いを繰り返す

何度教えても覚えられず、いつも同じ間違いを繰り返すのは、何が間違っていて何が正しいのか分からず混乱しているからです。

そのようなときは、親や周りの人も、ついイライラしがちですが、感情的になるとますます子供は混乱します。冷静に根気よく教えるしかありません。

また教え方が子供に適していなかったり環境に問題がある場合もありますから、教え方はこれでいいのか、間違いやすい環境になっていないかということに目を向けるようにしましょう。教えるときは、口で言うだけでなく、絵や写真などを使って教えるとよいでしょう。

▽パニック状態に陥る

アスペルガー症候群の子供は、突然体に触られたり、大きな音がしたり、予想外のことや苦手なこと、理解できない情報などが入ってくると、頭の中が混乱して、泣きわめいたり暴れたりパニック状態になることがあります。

家の中でパニック状態になったときは、自分の部屋やトイレ、お風呂場など、できるだけ1人になれるところに連れていきます。外にいる場合は、その場から離し、子供が落ち着くのを待ちます。

そういうときに、優しく抱きしめたりすると逆効果になることも少なくありません。叱って落ち着かせるのは状況を悪化させます。1人にさせておいて静かに黙って落ち着くまで見守りましょう。

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※解説

これもまた別の視点での「アスペルガー症候群」の分析結果ですが、注目すべき箇所を抜き出しました。

・「▽トイレが嫌い」というのは、「犯人」が一定時間籠もった事実と矛盾します。
私は、他の家のトイレだと大きい方の用が足せません。
駅やデパートなどの公共施設のトイレや、旅館・ホテル、勤務先など不特定多数が多く利用するトイレは平気なのですが、友人宅などでお邪魔して、泊まったりした時に朝にもようしても中々出ないときがありました。

なんだろ、人の家には「トイレ」に独特の雰囲気があります。その家族が持つ「匂い」などを感じ取れます。過度な装飾も変に落ち着きません。
「犯人」は被害者宅のトイレで奥さんのバッグを漁っていたとの報道もありましたが、もしかすると決まった時間にトイレに入る習慣があってそれに従っただけかも知れません。

・「▽洋服の着脱ができない・季節に合わせた服装ができない」
着脱ができないの方は、ボタンやファスナーの無いトレーナーを選んだ理由にもなりますね。
季節に合わせた服装ができないの方は、年末とはいえ東京都内ではあまりにも冬期の重装備に思えるのです。
特にマフラーと分厚い手袋に違和感がありました。

まるで、「ママ」に命じられた子供が「冬」になるとそんな格好をしてしまったよう。
その為、「犯人」が低年齢では無いのか? 家族と同居しているのでは無いのか?
と、疑問に思われていた要因なのですが「犯人」が幼少期に命じられた「冬」の格好を大人になったその時まで律儀に守った結果かも知れません。

・「▽スポーツなどのルールが分からない」
この中の「複雑なルールを理解することが苦手」と「勝敗にひどくこだわる」に注目しました。

私が「犯人」と考える「某」氏は、この「ルールを理解することが苦手」が非常に当て嵌まります。
スポーツだけで無く、学校、会社、地域、仲間、業界、他にも様々な独自のルールがあります。

明確に文章として制定された「法律」だけを律儀に守れば良い――それでは、それぞれのコミュニティーからつまはじきにされても文句は言えないのです。
「法律」の前に、それぞれの集団にはルールや掟がある。

別に「法律」の上位に「ルール」や「掟」が有るわけでは無いのに、「某」氏はその「ルール」や「掟」の重要性との矛盾にこだわります。
ですが、それぞれの集団には優先順位の高い「ルール」や「掟」があり、入口段階でそれを発動させますから、そのためにコレを理解出来ない人物は直ぐさまスポイルされてしまうのです。

扉と一緒ですね。「法律」が奥に控えているだけで、その前に「ルール」や「掟」の関門をクリアしなければならないのです。
それが「某」氏は理解出来ないのです。「上」か「下」かでしか認知できない。

更には「勝敗にひどくこだわる」も重要ですね。
「某」氏は、その時に所属したコミュニティ内での勝敗・順位に異常にこだわるのでしょう。
相手に対して自分の意見を曲げること、引っ込めることは「負け」だと考えているようです。

その為に相手が閉口するまでやり込めることに夢中になる。
相手が黙れば、それが「勝利」なのです。
ですが自分が押し黙っても「敗北」なのだとはサラサラ思わないし認めない。

相手が隙を見せたその瞬間を狙い澄ましたかのように一気呵成に攻撃を加えて、コテンパンにやっつけてしまう。
多分、「勝敗」で争っているのは極めて小さくてどうでも良いことだったりするのです。
だけど、相手を必要以上にやっつけて組織から追い落とそうとまで画策する。
「それはやり過ぎだ」冷静に指摘する人物に対しても敵愾心を剥き出しにして、新たな攻撃対象にします。

そのために組織内で浮いた存在となり、他からは疎まれる存在となって、自然に排除をされてしまうのです。

・「▽何度も同じ間違いを繰り返す」
これは、上記のような失敗に懲りもせずに、新しい組織・団体に移ったとしてもまた同じく周囲と問題を起こして揉めて、結果、排除されてしまう。

そうして目先の小さな「勝ち」にこだわるのも変わりません。
勝つためには、どんな「卑怯」な手も使います。だから、この事件ではインターネット上の一文を削除する・しないで揉めてしまって、強引に削除する事で「勝利」したと勝手に思い込んでいるわけです。

 その過程では相手の家族を皆殺しにするという究極の卑劣な行為も躊躇無く行っています。

こうして卑劣な勝利だけを重ねて行くと他者から「後ろ指をさされる」ことも多くなるのでしょう。

それが「某」氏には更に気にくわないのです。
普通だと「後ろ指」をさされないように立派な生活態度や行動を周囲に示さなくてはならないのですが、「某」氏は「後ろ指」をさしている「指」を片っ端から切り落としていっている。
やがて誰も指差すことが無くなるまでは満足しないのです。

これで「勝ち」を自認している。
これはもう「絶対敗者」の行動形式に過ぎないのです。
やがて、その報いを一気に受けることになります。

・「▽パニック状態に陥る」
・「パニック状態になったときは、自分の部屋やトイレ、お風呂場など、できるだけ1人になれるところに連れていきます。」
これは、注目点ですね。自分自身がパニック状態に陥ったときに、落ち着ける狭い空間に自ら籠もることを幼い頃から「犯人」はしていたかも知れませんね。

だから「犯人」はトイレで「大便」したり「浴槽」に書類を投げ込む作業に長時間没頭した。
必要以上に女性達を傷つけてしまったのも、パニック状態になって我を忘れた状況だったのかも知れません。

「犯人」の性格をある程度熟知できた私です。
「某」人物は、その性質上幼い頃から「いじめ」の標的になりやすかった――そう容易に想像出来ます。

ですが、「いじめ」を命令した中心人物的な「ボス」を見つけ出すと自分を直接にいじめてた相手を弱みを理由に味方に付けさせて、そうして「ボス」に対して集団で報復する――そんな荒んだ人生の道のりだったのでしょうね。
変に同情してしまいます。ええ、仕返しされた相手に……。

「某」氏の背景には、モノホンの反社会的集団が控えていますからね。
教師や親、果ては警察・弁護士・検事・裁判官なども自分の下僕のように使って相手を徹底的に攻撃してしまう。
容赦は無いでしょう。

だが、「某」氏はそれまで直接手を下すことはしないのです。
だから、今回の事件までは直接的な暴力を奮うことなど殆ど無かったのだと思います。
その為に、「被害者」宅で女性陣からの思わぬ反撃を受けて「逆上」してしまったのでしょう。

「某」氏の不幸は「挫折」を経験しないまま「大人」になってしまったこと。
「氏」の前に立ちはだかる人物は、背後にある存在を使って徹底的に排除をする事を躊躇無く行っていた。

普通の家庭で育った人物は、途中でつまずきます。
そこで「敗北」を知って「反省」する事から社会性を学んでいくことになるのですが、「某」氏は目先の「勝利」のみにこだわって、とうとうこんな「重大事件」を引き起こしてしまったのです。

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――と、今回はここまで……。

今回は私が犯人と考える「某」氏と、世田谷一家殺害事件での犯人の行動の異常さを「アスペルガー症候群」中の「トゥレット障害」別名「チック障害」を通じて一致点を探ったのでした。

次回は、これまでの総括を考えています。

次の日曜日は、お彼岸の休日を挟んで多忙ですので、次の週の10月2日の日曜日21時の更新を予定しています。

「彼岸」の日の前後は、大人しく先祖を敬い、亡くなった人々を偲びましょう。

楽しみにして、お待ち下さい。

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