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2016年9月11日 (日)

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その4

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その4

未解決事件「アニマルライフの行方」を追え! その3のつづきです。

◇「死刑:Wikipedia

――死刑(しけい)は、対象者(死刑囚)を死亡させる刑罰である。抽象的な表現として「極刑(きょっけい)」あるいは「処刑(しょけい)」とも表現される。刑罰の分類上は生命刑に分類される。

◇「日本における死刑:Wikipedia

○殺害された被害者の数との関係

死刑もその他の刑罰と同様、罪刑法定主義に則った明快な基準の必要性が法曹界で議論されてきた。従来は、どの程度の罪状に対して死刑を適用するか、罪状による適用範囲の重複はあるが、最高裁はおおむね以下のような判例を示していた。
・3人以上殺害した場合は、死刑の可能性が高い。
・2人殺害した場合は総合的に判断し、死刑か無期刑か有期刑か量刑判断が決まる。
・1人殺害した場合は、無期刑や有期刑の可能性が高い。

◇「共犯:Wikipedia

――共犯(きょうはん)とは、正犯に対置される概念であり、複数人が同一の犯罪に関与する形態をいう。

○共犯の分類

共犯は必要的共犯と任意的共犯に分かれる。 後者には共同正犯、教唆犯、幇助犯の3つが属する(これらを総称して広義の共犯といい、特に教唆犯と幇助犯の2つのみを指して狭義の共犯という)。

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 5.)「世田谷一家殺害事件」の犯人と「アスペルガー症候群」との関連性

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私「ベビールース」の別名「ひめきりん」での「ひめきりんのブログ・週刊声優批評」で特集しておりました{週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」}の続きです。

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その1

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その2

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その3

週刊声優批評 第25回 【××××】「カサンドラの宿痾」その4

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私「ベビールース」が、「世田谷一家殺害事件」の犯人が「アスペルガー症候群」ではないかと考え始めたのは、「某」声優さんの関連するツイッターアカウントの一つの書き込みからなのでした。

 そのアカウント名は「拾参月 @mkmktntnwara 」です。

Photo_3

「 https://twitter.com/mkmktntnwara 」

現在は、「非公開」にしています。

2ちゃんねるの「某」声優さんスレに、「某」事務所の「某」社長の「裏垢」ではないかとの投稿があって、私も注目していたのでした。

「 http://hello.2ch.net/test/read.cgi/voiceactor/1364009654/856 」

 その人物の2015年11月17日の「自己紹介」の文章です。

・「注意欠陥・多動性及び双極性感情持ち。 ADHDの特徴として初対面でも人懐っこいが、時が経つにつれ、所謂KYとみなされ、知人、友人が減っていく。 IQ121なれども極端な偏りがあり、人生に於いて活かしきれず、苦悩する生涯を送る。愛読書は「孫子」。 」

Photo

そうして、その当日のつぶやきです。

 2015年11月17日(火)
 拾参月@mkmktntnwara
 最後の一文以外、医者に言われたまま自己紹介に記述する。
 ありがとう。
 ちなみに、この事はなるべく他人に話さないようにも言われている。
 posted at 11:44:08

2015_11_17_03

・「拾参月」さんは「注意欠陥」、「多動性」、「双極性」と医師から診断されたようです。

・「ありがとう」感謝の言葉。最近は、「某」声優さんのツイッターは、こればっかり呟いているんだよね。

・「ありがとう」という言葉は、ポケットにしまってはいけません――「ユダヤの格言」
・「ポケットの中の宝物」?

・「拾参月」さんの色々とヤバイツイート内容

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◇「注意欠陥・多動性障害:Wikipedia

――注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、英: attention deficit hyperactivity disorder、ADHD)は、多動性(過活動)、不注意(注意障害)、衝動性を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である[1]。ICD-10における多動性障害(英: hyperkinetic disorder)はほぼ同一の概念である。

○症状[編集]

――衝動性(impulsive)・過活動(hyperactive)・不注意(inattentive )などの症状が[9]、通常12歳までに確認されるが、過活動が顕著でない不注意優勢型の場合、幼少期には周囲が気付かない場合も多い。

DSM-IV-TRでは症状に従い、以下の3種に下位分類がされる。
・多動性・衝動性優勢型
・混合型
・不注意優勢型 (attention-deficit disorder, ADD)

一般にADHDとして扱われるADDは、多動性が少ない不注意優勢型である場合が多い。子供ではICD-10による多動性障害(たどうせいしょうがい)[11]の診断名が頻繁に適用される。

▽不注意(inattention)には、以下の症状などがある[12]
・簡単に気をそらされる、細部をミスする、物事を忘れる
・ひとつの作業に集中し続けるのが難しい
・その作業が楽しくないと、数分後にはすぐに退屈になる

▽過活動(hyperactive)には、以下の症状などがある[9]。
・じっと座っていることができない
・絶え間なく喋り続ける
・黙ってじっとし続けられない

▽衝動性(impulsive)には、以下の症状などがある[9]。
・結論なしに喋りつづける
・他の人を遮って喋る
・自分の話す順番を待つことが出来ない

○併発疾患[編集]

――うつ病やPTSD、アスペルガー症候群でも類似の症状を呈する上に合併してしまう事もあり、正確な判断はADHDに理解の深い医師の診断でなされる必要がある。
またアスペルガー症候群や高機能自閉症との関連については合併症としてではなく、これらの症状全てを自閉症スペクトラムの中に内在する高機能広汎性発達障害(高機能PDD)の一種として区分せずに診断して取り扱うといった見解も出ている[要出典]。

○ほかの障害との併存と鑑別[編集]

――ADHDをもつ児童は、他の疾患に罹患する確率が66%増加する[22]。関連障害として特異的発達障害(学習障害)や、軽症アスペルガー障害との合併を示すことがある。またその特性上周囲からのネガティブな打撃を受けやすく、二次的に情緒障害を引き起こす傾向があり、行為障害、反抗挑戦性障害、不登校やひきこもりを招きやすい[23]。

▽他の発達障害[編集]
・学習障害(LD)はADHDを持つ子供の約20-30%に見られる。学習障害は発音・言語の発達と学習スキルの障害が含まれる[24]。

▽他の情緒障害[編集]
・トゥレット障害は、ADHDを持つ人においてさらに一般的である[25]
・反抗挑戦性障害 (ODD) と 行為障害 (CD)は、ADHD患者においてはそれぞれ約50%、20%ほどリスクが高い[26]
・夜尿症 - 一般の15歳以上で夜尿を起こす割合は1%程度とされているが、ADHDで夜尿症を発症する割合は約3割にものぼるとされる。

▽気分障害[編集]
・うつ病は主に周りのネガティブな反応に対して二次障害として併発する。抑うつによる注意力散漫と鑑別する必要がある。
・双極性障害はうつ状態における注意力散漫、躁状態における易怒性や衝動性、気分の波など表面上の症状は類似している。またADHD患者11%は双極性障害を併発している。
・重篤気分調節症は主に子供に対する双極性障害の過剰診断(英語版)を減らす目的でDSM-5に掲載された気分障害である。ADHD、双極性障害、反抗挑戦性障害に症状が類似している。

▽パーソナリティ障害[編集]
・境界性パーソナリティ障害は短時間に気分が急速に変化する、対人関係の障害、強い衝動性や自己破壊行動といった点で類似している。鑑別方法としてはADHDの場合は幼少期から特徴がみられる、見捨てられ不安が目立たないなどの違いがある[27]。境界性パーソナリティ障害の患者の16.1%に成人ADHDが見られたとの報告もある[28]。境界性パーソナリティ障害の患者の多くは虐待を経験しており、ADHDであることを知らずに親の抑圧的な教育を受けていることが原因の一つともいえる。一方では併存していると思われた例にADHDに対する薬物治療を開始したところ、敵意や猜疑心が消失したとの報告もあり[29]、実際には誤診断されているケースもままあるとみられる。
・反社会性パーソナリティ障害 - 行為障害を併発したADHD患者のうち一部は寛解せずに反社会性パーソナリティ障害に移行する[30]。

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※解説

まず、お断りしておきますが、これは「某」事務所の「某」社長である「某」氏の「裏垢」とされる「拾参月」さんが自身で述べられた診断結果を元にしています。
勿論、「某」氏と「拾参月」さんが「同一人物」であるとの確証は一切ありません。
そこをご理解戴きたいのです。

そうして、私が「世田谷一家殺害事件」の犯人が「アスペルガー症候群」であるとの診断を勝手に下していますが、これはネット上で得た知識を元にしていますので、専門家である医師の診断ではないことを知っておいて下さい。

「ADHD」は「アスペルガー症候群」と併発する事が多いようです。というか、発症する症状の多くが一致するので、正確に区別するのは大変に難しいようです。
また、医師によっては診断結果が違ってくるようなので、「拾参月」さんという人物は「ADHD」との診断でしたが、別の医師では「アスペルガー症候群」との診断結果が出されるかも知れません。

まあ、患者の方がどんな診断結果を望んでいるかによって、医師の方も手心を加える可能性もあるでしょう。
「ADHD」と「アスペルガー症候群」を比較すれば、「アスペルガー症候群」の方から受ける印象の方が、より悪く感じますからね。

ですから、「世田谷一家殺害事件」の犯人は「アスペルガー症候群」であると仮定して今回の検証を行っていきます。

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◇「双極性障害:Wikipedia

――双極性障害(そうきょくせいしょうがい、英: Bipolar disorder)は、躁(そう)状態(躁病エピソード)と鬱(うつ)状態(大うつ病エピソード)の病相(エピソード)を繰り返す精神疾患である[1][2][3][4]。ICD-10では、うつ病とともに「気分障害」のカテゴリに含まれている[5]。古い呼び名では躁うつ病[6]、あるいは他の名称として双極性感情障害[6]、双極症とも言う。

双極性障害とADHD(注意欠陥多動障害)と対人関係社会リズム療法

Adhd

・双極性障害とADHDは40~80%に併存することはよく知られています。
またADHDは60~75%程度でアスペルガー障害などの自閉症スペクトラム障害と併存することもよく知られた事実です。

・双極性障害は内因性疾患であり、躁状態の程度により双極1型と2型に区別され遺伝的な要素が見られます。
3親等以内に似たような気質や双極性障害の人がいます。
一方、ADHDや自閉症スペクトラム障害は生来性(生まれつき)ですが、双極2型(まれに1型)のような状態を呈する事があります。

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※解説

「双極性障害」とは、いわゆる「躁鬱病」と呼ばれる病気のことのようですね。
「躁」と「鬱」の状況よって、行動などに大きな違いが現れるようです。

同じ「言葉」でも「躁」と「鬱」では受け止め方に差異があり、同じ人間であるのに反応が変わってしまうのです。

また、「双極性障害」は「ADHD」と併存し、「ADHD」は「アスペルガー症候群」と併存することも多いようです。
そして「双極性障害」は遺伝的な要素がみられるのだそうです。

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アスペルガー症候群(AS)とは?症状と年齢別の特徴

――アスペルガー症候群は発達障害の一つです。アスペルガー症候群は比較的最近になって理解され始めた発達障害といえます。言語障害や知的障害の症状はないので、周りからは「変わった人」と思われがちです。アスペルガー症候群の具体的な症状と特徴について確認してみましょう。

◇「アスペルガー症候群」の3つの症状

1. コミュニケーションの障害

――会話能力は表面上は問題なくできるのですが、その会話の裏側や行間を読むことが苦手です。明確な言葉がないと言葉をそのままの意味で鵜呑みにしてしまう傾向があるため、人の言葉を勘違いしやすく、傷つきやすい面があります。

・あいまいなコミュニケーションが苦手
言われたことをそのままの意味として受け取ってしまう。アイコンタクトや顔の表情を読み取るのは苦手。

・不適切な表現を使用してしまう
遠回しに発言することに困難さがあるため、言い方がキツく、ストレートすぎる発言になりがち。

・名前を呼ばれないと自分だと気づかない
1対1でも自分の名前を呼ばれないと相手が誰に対して発言をしているのかわからない。

・想像して動くことが苦手
想像力が弱い傾向にあるので、指示されたこと以外に考えが向かなかったり、相手や環境の変化に気づかないことがある。

2. 対人関係の障害

――場の空気を読むことに困難さがあり、相手の気持ちを理解したりそれに寄り添った言動が苦手な傾向にあります。そのため、社会的なルールやその場の雰囲気を平気で無視をしたような言動になりがちで、対人関係を上手に築くことが難しいです。

・大勢の中で浮いてしまう
場にそぐわない発言や回答をしてしまう。

・相手の気持ちを理解するのが苦手
相手が何をどう考えているのかを想像することに困難さがある。

・自己中心的に思われる言動をしてしまう
自分の言動がその後どうなるか、ほかの人にどう影響するか、想像するのが苦手で、臨機応変に動くことに困難さがある。

・相手を傷つけてしまう
何も考えずに見たまま、思ったままの発言をしてしまうため、相手を傷つけてしまうことがある。

3. 限定された物事へのこだわり・興味

――いったん興味を持つと過剰といえるほど熱中します。法則性や規則性のあるものを好み、異常なほどのこだわりを見せることがあります。その法則や規則が崩れることを極端に嫌う傾向があります。一方、この特性は逆に強みとして活かすこともできます。

・マイルールがある
自分の決めた予定や手順などを変えることを嫌い、頑なになる。無理に変更すると混乱してしまうこともある。

・記憶力が高い
興味のある物事に関しては、大量の情報を記憶したり、引き出すことができる。

・集中力がある
興味のある物事に関しては、一度手を付けると熱中しすぎて周りが目に入らないこともある。

・話し続ける
興味のある物事に関しては、一度話し出すと夢中になりすぎて止まらなくなる。

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※解説

ここの「アスペルガー症候群」の3つの症状は、「某」人物に当て嵌まる項目が多く感じます。
後に、詳しく考察していきたいと思います。

いやー、私「ベビールース」にも思い当たるフシが多すぎるんだよね♪
私も「ADHD」のケがありました……。

ケ、だけですよ。
まあ、幼少期は本当にポンコツでしたよ。それを血の滲むような努力をして、どうにかまともな社会生活を送れるようにはなったのですが、未だに人との関わり合いは苦手です。

 あ、以降はつまんない自分語りが続きますが、我慢して聞いて下さい。

私の人生の最初のつまずきは、小学校入学の時――いや、その前段から始まったのでした。
入学式を数日後に控えたある日、母親が家に持ち帰ってきたのは、小学校の授業に必要な「モロモロ」の品品でした。

 体操服に、ノートやお道具箱、カスタネットにハーモニカ……などなどでしょうか。

母親は、小学校の入学説明会に出席し、その時に購入したのでしょうね。っていうか、購入させられたのでしょう。

幼稚園を卒園したばかりの私は、キラキラに輝く新品のそれらの品品を眺めます。

ですが、母親からは「学校に入ってから使うんだから、今は汚しちゃダメよ!」そんな感じの強い注意を受けたんだと思います。
私は、小さい頃から「物わかり」のよい子でした。

 親の言いつけは絶対に守るんです。

もっとも、親の持ち帰った品品はキチンと箱に入れられ包装もされていたので、幼い私には手が出せません。

剥き出しのノートが幾種類かありましたから、それを眺めるのが精々でした。

「こくご」「さんすう」「りか」「しゃかい」のジャ○ニカ学習帳なのでしたかな?

その辺の記憶は曖昧でが、科目によってノートが違う物があるのか――幼い私なりに感心したものでした。

 その中で「じゆうちょう」というのがあったのです。

そう「じゆうちょう」……。

 「じゆう」!

 「自由に使っていいんだ!」

幼い私は、「じゆうちょう」に向かって思いの丈を書き殴ります。
鉛筆にクレヨン、マジックペン。

字を書いたり、絵を描いたり、入学までには暇な私は、「じゆうちょう」のページ全部をあっという間に使い切りました。

そうして、入学当日。
担任の教師から説明を受けます。

「じゆうちょう――は、先生と親ごさんとの連絡帳に使いますから、大切にして下さいね♡」

家から持ってきた自由帳は、父母が児童の名前を書いて回収をさせられました。
ですが、ウチの母親は青ざめます。

なんという事でしょう!

新品のはずの「じゆうちょう」には、私の落書きが全ページにわたって書かれていたのです!

結局は、学校の購買部で新たなノートを買うことになったウチの母親。
しかし、配布された「じゆうちょう」と同じ表紙のノートは売って無くて、オマケに白い無地のノートは無かったようです。

新入学の児童用のノートは置いて無くて、高学年の児童用の「方眼ノート」を買って使う事になったのでした。

で、入学初日から担任教師に目を付けられることになった私――。

当時の私は「注意欠陥」の児童であったようです。

「ようです」と書いたのは、ここまでのエピソードは、全て母親から聞かされた結果なのですから。
当時の記憶は、正直いって、あんまりありません。

いや、入学前に通っていた幼稚園は、ホント、こじんまりとしていてアットホームな感じでした。
それが、入学と同時に知らない人間が一いっぱい増えていて、幼い私は戸惑ったモノでした。

入学した翌日には、熱を出して寝込んでしまう私――。
環境の激変などのストレスに耐性の無い私なのでした。

そうして、学校では札付きの問題児なのです。エッヘン!
問題児とは言っても、授業には付いていけるので「学習障害」では無いのです。
そうして、授業中に奇声を発したり、歩き回ったりする問題行動なども起こしていません!

ていうか、当時から大人しくて目立たない筈の私なのに、教師からは何かと目を付けられて目の敵にされる存在なのでした。

それは何故かというと――忘れ物が酷かったから……。

毎日何かを忘れていたみたい。
教科書とか体操服とかノートとか連絡帳を家に置き忘れたり、親に渡す大切な連絡事項が書かれたわら半紙のプリントもそのまま机の中に突っ込まれていたり……。
その辺の記憶もハッキリ言って無いんです。
思い出したくない……封印すべき記憶なのかも……。

 そう――遠い目でシミジミと語る母親。

記憶にあるのは、先生に叱られて廊下に立たされている自分の記憶。
当時の私には、何が悪いのか――先生が何故怒るのか――理解出来なかったみたい。

教科書無ければ見せて貰えばいいし、体操服無くても今着ている服で体育の授業を受ければいいし、ノートは科目毎に分けられる理由が分からなかったし。
連絡帳を先生に出さなくても、オイラは全然困らないし……。

大事なプリントゆーても、近所に同学年の子が居たから学校からの連絡事項は、周囲の母親連中で情報共有されていたし……。

――という、反論は今になって思い返しての考えですが、当時の私も基本的な思考形態は変わっていないと思うんです。

 「忘れて、何が悪いの? 困るのは私だけだし……」

いや、周囲に迷惑を掛けまくっても、当の本人は全く気が付いていなかったのですね。

そうして、頑固で頑迷な性格の私。

一度決めたことは、テコでも動かずに信念を貫くのです。

その為、現在も「某」声優さんからの「名誉毀損」で訴えられても「自分は間違っていない!」その思いでここまでやって来ました。

茨の道でしたが、後悔はしてない。

――と、ここまでが私の長い長い自分語りでした。

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◇アスペルガー症候群の人によく見られる10個の特徴

――一見しただけではその人がアスペルガー症候群かどうかは気づきにくく、本人も自覚していない場合もあります。アスペルガー症候群の人によく見られる10個の特徴を紹介します。

 1.明確な指示がないと動けない

 2.場の空気を読むことができない、空気に沿った対応ができない

 3.冗談が通じず、会話の行間や間を読むことができない

 4.曖昧なことを理解できない

 5.好きなことは永遠とやり続けてしまう、話し続けてしまう

 6.スケジュール管理ができない

 7.自分が興味のないことは頑なに手を出そうとしない

 8.急な変更にうまく対応できず、だまされやすい

 9.名前を呼ばれないと自分だと気が付かない

 10.相手の気持ちをおもんぱかれない、人を傷つけることを平気で言う

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※解説

上記のサイトで書かれていた10個の特徴を「世田谷一家殺害事件」での犯人の行動に当て嵌めていきます。
以下は、項目別に解説していきます。
これは、「ベビールース」のツイッター「 @Babyruth_Detect 」で拡散していた項目です。

更には「某」氏との一致点を探っていきたいと思います。

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 1.明確な指示がないと動けない

・外部の専門家から無線機で指示を受けて犯行?
・女性に尻を叩かれないと行動しない?

殺人事件を起こしてしまったのは、「犯人」の本意ではなかったと感じています。
そこから巻き返して、16年間も未解決の状況に追い込んだのは、決して「犯人」だけが有していた知識からだけとは私は思えないのです。

私は、早くからこの事件の「複数犯」説を唱えていたのですが、それは事件の報道などから感じ取れる異物感からなのです。
動機から「怨恨」・「金銭」との二つの目的が併存しているように、それがハッキリと浮かび上がっているように見えたからなのです。

一人だけではない、複数の人物の思惑と意思が透けて見え来た――そんな独特な感覚なのです。

 説明は難しいです。

「アスペルガー症候群」の3つの症状のうちの「3. 限定された物事へのこだわり・興味」が、私には該当します。

・「法則性や規則性のあるものを好み、異常なほどのこだわりを見せる」
・「法則や規則が崩れることを極端に嫌う傾向」
・「マイルールがある」
・「自分の決めた予定や手順などを変えることを嫌い、頑なになる」

これらは私の性質にも当て嵌まる様です……あ、私も「アスペ」か?

私は、「法則性」「規則性」を好んでいて更には「マイルール」がある。
普通の人はそんな所に「法則性」「規則性」を見出さないだろ!
……っていうところに無理矢理感じ取ります。取るんです!

それは私が、他人の「深層心理」や「無意識」の領域を読み取って、まるで「法則性」があるかのように、相手の反応を勝手に細かく分類してしまうからなのでした。
このブログにも書いたのですが、過去に人から「妙に勘がイイ」との指摘を受けた事が何度かあります。
そのくせ、同時に「空気が読めない」性格らしい私なのです。

人が「隠したい」「秘密にしたい」ことを一発で嗅ぎ当ててしまい、直ぐさま指摘してしまう。
そうして、その場を変な空気にしてしまうことが何度もあったのです。

何でしょうか……、「異物感」?
何ですよね。
職人さんが、工芸品の表面にある微妙な凹凸を指先で感じ取って、それをカンナで削り取る。

それこそミクロの世界の職人技なのですが、そんな感覚で、その場の違和感を感じ取れるのです。

 「仲間はずれは、どーれだ?」

幾つかの選択肢から一つだけ選び出す場合、私だけおかしなモノをいつも選別している。
それを、この事件からも超感覚で感じ取ってしまうのですよ。
事件で行われた「犯人」の行動のアンバランスさ。

 意味があるようにみえて、本当は意味が無い。
 意味が無いようにみえて、本当は意味がある。

私が無意識下で分類した中に、「犯人」の本当に隠したいモノが有った。
それを特殊な物を使って、特殊な技能で「犯人」は隠していた。

――それは、犯人が有していた知識では無くて、外部から得た物だった。

そんな違和感は、過去のこのブログにも記述していました。
それを携帯電話で連絡を取り合った事としたんですが、こうした通信の情報は警察の方も当然、捜査したはずです。

つまりは、無線機で本拠地と連絡を取り合っていた犯人。
専門的な知識などは、インターネットなどを検索し「共犯者」が無線で通信して伝えたのかも知れません。

そうした犯人の関係者に「女性」が絡んでいる可能性が有る。
私は、ずっと「共犯者」だと考えていたんですが、トラブルの発端となった出来事は、その「女性」が「犯人」を煽った結果かも知れません。

そうなると、その「女性」は、犯人を庇っただけで無く「共犯者」であった可能性も高い。
四人が無残に殺されて、金銭まで奪ったこの事件。

 「共犯者」にも「極刑」がありえるのです。

これは、悲劇でしかあり得ません。

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 2.場の空気を読むことができない、空気に沿った対応ができない

・事件前に被害者と直接交渉し、相手を激怒させて交渉決裂?

これも、先ほどの項目と同じ内容なのです。
「犯人」自身も当初は「殺意」は無く、「被害者」にインターネットの掲示板の書き込みを削除するようにと「深夜の家庭訪問」をして迫った。

しかし、「被害者」の「みきお」さんは、断固としてコレを拒否したのでしょう。

「ADHD」気味の私も、被害者の気持ちは理解出来ます。

自分が納得出来ないことは、決してクビを縦に振らないのですよ。
頑迷です。
自分一人が折れれば、万事丸く収まるのですが、絶対に認めない。
最初の考えを変えない。意思を初志貫徹するのです。

それが、この事件の直接の発端となったのでした。

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 3.冗談が通じず、会話の行間や間を読むことができない

・ネット上の些細なジョークでも、本人は侮辱されたと激怒?

そうですね。こういったタイプは、自分を「笑う」人物を決して許せないんですよね。
恐らくは、ネット上でからかうような挑発的で煽ってくる文句を「被害者」から投げつけられた経験があるのかも知れませんね。

現在も、「某」氏はネット掲示板で煽られるような書き込みを見つけると直ぐさま反応してしまうようです。

ただ眺めているこちらとしても、何をそんなにムキになってるんだろ?
そんな風に感じてしまうのでした。

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 4.曖昧なことを理解できない

・YesかNoか、0か100かの両極端な回答しか認めない?

これも、私にも当て嵌まるんです。

出来事全てに明確な選択肢があると仮定して、「はい」・「いいえ」で進めるフローチャート式の人生を歩んでいるんですよ。
「犯人」と仮定する「某」氏もそうかな。

そうして、変に「完璧主義」である。
私にもそうした経験があるんですが、学生時代の美術の提出作品にほんの少し傷が付いてしまった。
そうなると、もうその作品に何の愛着も執着も感じなくなって、そのままゴミ箱に投げ入れてしまった。

作品自体、素人の私が作った物なのですから、「稚拙」で「不出来」な未完成品なのですが、少しでも汚れたり傷ついたりしまったら、もう、一向に見向きもしなくなるんですよね。

 私が「犯人」と思う「某」氏も、そうした性質があるのかも。

ネット上の「評判」など、所詮は上辺だけで一方的な一部の評価に過ぎないのですよ。
そこでけなされたことで一喜一憂することがそもそもの間違いなんだよね。

「某」人物は、「某」・「Wikipedia」での記述内容に強くこだわっていたけど、所詮はネット上で誰もが記述できる「百科事典」・「風」の存在でしかない。
当然、間違いもあるし、偏った考えが存在すると、利用する皆は把握している。

その中で「完璧」を目指すと、周囲の人物と軋轢を生む結果になるのは当然なのです。

そのこと自体が、この事件での動機に繋がっているのですね。
根っこは同じなのだから。

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 5.好きなことは永遠とやり続けてしまう、話し続けてしまう

・趣味には時間を惜しまず没頭?
・浴槽への書類投入作業に夢中?

これは、「某」声優さんのツイッターの記述を見て痛切に感じました。
いや、歌は……、アナタ、その、下手でしょ……。
それなのに、「音楽は人生」などとのたまわれましても、客観的に見せられるこちらはドン引きなんです。

何だか、ギターのリペア作業を延々とツイッターにアップされていた時期があったのです。
長時間同じ作業に没頭される方なのだな――見せられた私は、そんな感想を持ったのです。「某」声優のツイッターやブログを本当に更新している「中の人」に対してね。

それが、この「世田谷一家殺害事件」にも当て嵌まるのではないかと考えました。
「犯人」が被害者宅のどの部分にどのくらいの時間留まっていたかの目安は、警察の方で把握していると考えられます。

そうした中で、浴槽への書類などの投げ込み作業にかなりの時間が割かれたことは想像に難くないのです。

私は、これは「蛍光染料」を利用した「インビジブルインク」でプリントアウトされた内容を消し去るための行為だと推理しました。

そうして、バッグから見つかった数種類の化学物質の粉末は、「セラミックチップコンデンサ」を砕いた結果だとし、その「チップコンデンサ」は、「インビジブルインク」の入ったプリンターヘッドの基板上に半田付けされていた品だ――とも推理して導き出されたのです。

こうした、やや「飛躍」した推理内容も「世田谷一家殺害事件」の「犯人」を導きだす「方程式」の未知数「X」に対して、「某」氏を代入することにより、「犯人」を見つけ出す「解」が大まかですが見えてきたのでした。

 これは「ベビールースの予想」とでも名付けておきましょうか。

事実、私の「予想」を「ASKAの事件簿」に記述した後は、「警視庁成城警察署」からの情報提供を求める冊子から「蛍光染料」と「バッグの微物」の記述は消えてしまったのですから。

それは、単なる偶然なのでしょうか?

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 6.スケジュール管理ができない

・制限時間ギリギリまで事件現場に留まる?
・他者からの催促でどうにか現場を離れた?

「世田谷一家殺害事件」では、犯行の行われたとされる時間さえハッキリとはしていません。
2000年12月31日の午前10時にパソコンを操作した記録が残っていたために、その時間まで「犯人」が留まっていたとされていました。

 現在は、その説が覆されようとしています。

私は、何かしらのトリックを用いて10時にパソコンのマウスが落下するような仕掛けを「犯人」が施したと推理しています。

セットした時間になると「鳴動」する「目覚まし時計」などを使えば、マウスを机の端から落下させて1ボタンをクリックさせる動作を行うことも可能なのです。
こうした知識は、同じ1ボタンの「Mac」を所持していないと有していないはずです。

ところが、「某」声優さんのオフィシャルホームページの日記には「iMac」を持っているとの内容が記述されています。
当然「某」事務所の「某」氏も「Mac」が使えると想定するのが妥当だと感じます。

更には、「Mac」のファイル形式なども熟知していたと思われ、これらのデータの移設も何らかの方法で行ったともいえます。
当時はまだ、USBメモリは無かったかな? データは外付けのハードディスクに移した?
それとも外部のサーバーにデータを移行したか……。

あ、いや、「被害者」は、自宅パソコン内にデータを保存せずに、外部サーバーに全てを保存していた可能性が有ります。

それは、前々回にも取り上げてました。

--------------------------------------------------------------------------------
アニメ・声優御意見番

https://web.archive.org/web/19991204173324/http://www.persona.wakamatu.com/b/opinion/index.cgi?no=68

 ▼<68> なに?&管理人になった

 ■ぱる ■1999年02月22日 月曜日 19時58分16秒
 ども ぱるっす
 ながくごぶさたしてたけど

 >だからってトークの幅広げなきゃ駄目だな。って思った。
 それから生きている限りさざえさんやちびまるこじゃないんだから
 成長するぞ。
 これこそ華麗なる成長。みなさんはこのような現実から
 かけはなれたことも許される身分をどう思いますか?
 なんてそんなこと質問することがタブーとされることもどう思いますか?

 ところでこれは何の話?
 なにがタブーなんだ?

 #声優・アニメ批判掲示板byぱる をとっくに戻ってた新庄(氏)に
 作ってもらった
 新庄(氏)忙しいそうなんでオレが管理人やるんで何か書いてくださいな
 前とはちょっと違う感じにしようかなって思ってるけど

 url : <http://members.xoom.com/luvless/>

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この中のurlにある「 http://members.xoom.com/ 」は、今は海外への送金会社になっていますが、1999年までは様々なサービスを取り扱っていて、その中の一つがレンタルサーバーであったようです。
いいえ、レンタルサーバーというよりは、web上のスペースを提供していたのです。そうしてそこは、無料でデータなどをやり取りする場所……。
当時は、やや非合法なファイルなどもここでやり取りされていたのでしょうか?

Xoom

https://web.archive.org/web/19980110151324/http://members.xoom.com/

https://web.archive.org/web/19991013065953/http://xoom.com/home/?

こうした場所に保管されたデータを「犯人」は自由に覗いていたのではないでしょうか。
そうして、2000年12月31日の午前10時ごろには、東京駅の新幹線の車内にいて、その目撃情報がNHKの「未解決事件」の番組で取り上げられたのでしょう。

更には、静岡県内で不審者を乗せたタクシー運転手の証言がありましたが、「犯人」は新幹線を使って静岡に移動していたのでしょうか?

しかし、そのアリバイ作りには規則正しい行動が必要になりますが、「犯人」は外部の共犯者から催促されて現場を後にした。
制限時間ギリギリまで現場に残った。
その為に、大量の遺留品が残されてしまったのです。

 ええ、遺留品は急いでいたために「不注意」で忘れてしまった。

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 7.自分が興味のないことは頑なに手を出そうとしない

・被害者宅の家捜しも限定的?
・男児・男性にはさして興味が無い?

「被害者」宅の家捜しも徹底がされていません。金銭目的ならば、棚に残された現金が手付かずだったのが解せません。
ですから、私はこの事件を最初から「金銭目的」だけではない――そう思ってしまうのでした。

 確かに、優先順位がおかしいんです――この「犯人」。

動機が「怨恨」だけならば、長時間残る必要もないし、お金を取る必要も無い。

動機が「金銭」だけならば、女性だけを残虐に殺す必要も無いし、そもそもこの家庭を狙った理由が分からない。

「犯人」が一番欲しいものは、確かに被害者宅にあった。
いや、被害者宅からアクセスするしか方法が無かった。

そこを誤魔化すための「家捜し」なのでしょうね。
プロの窃盗犯に見せかけるために、引き出しを下から開ける。

このような専門的な特殊な知識も外部から得た物だった可能性が高いです。

そうして「怨恨」であるならば、その主目標に対してより残虐性を増していくはずなのです。
私は、「みきお」さんのみに向かった憎悪が増幅されて、家族全員に殺意が向かったのではないかと推理します。

「犯人」と「被害者」家族は、犯行以前に接触した可能性が高いと報道されています。
その時に、女性陣から「犯人」は徹底的に拒絶されたのでしょう。
「犯人」自体も、元から女性不信のある人間だったのかと思います。
だが、被害者家族の女性達からは、優しく受け入れられるモノだと勝手に期待した。

それがキッパリと拒絶をされて、勝手に裏切られたと感じてしまった。
それが、想像を絶するような残虐性へと向かってしまった結果なのでしょう。

一方、本来の目標である「みきお」さんや、長男に対しては、さほど興味が無かった。
殺人に最低限のことしか行っていない。

報道で聞き及ぶに、男性陣に死後も執拗に切りつけたり、死体損壊したりの行為などはなかったようでした。
ただ、それは捜査陣からの報道規制の結果かも知れませんけど。

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 8.急な変更にうまく対応できず、だまされやすい

・最初は柳刃包丁で脅すだけのつもりが、殺人まで発展した?

これも、最初の項目と被りますが、「被害者」宅に侵入するまでは、本当に脅してネット上の書き込みの「削除」を迫るだけだったかも知れない。
だけど、「被害者」と押し問答となり、引くに引かれずに怒りが危険水域まで上昇して、一家四人の殺害に発展してしまった。

最初から明確な殺意を持って侵入したのならば、やはり複数の凶器を持って押し入るはずでした。
とは言っても、途中からは完全に「一家を皆殺しにするぞ」との強い意思で行動を起こしています。

そうなのです。行き当たりばったりで起こした重大事件なのですが、「犯人」は自分の知恵と外部からの知識を総動員して2016年の今まで逮捕されない「未解決事件」へと持っていったのです。その手腕は、見事というしかありません。

 では「犯人」は、何をしたのか?

侵入時には「指紋」を残さないように「手袋」をしていた。
私は過去にこのブログで、侵入時に邪魔になる衣服を「リュックサック」などに入れて浴室窓の狭い隙間を潜ったのだと推理しました。

この考えは、今でも間違っては無いと確信しています。
ひょっとすると「靴」までも「リュック」に入れて侵入したのかも知れません。
ですから、二階途中から土の付いた靴の跡が残されていた原因に繋がります。

そうして一連の犯行後、「犯人」は偽装工作を思いつきます。
それが、作り物の「手首」を使ったニセの「指紋」を残す工作です。

当然、作り物の「手首」は現場には持ってきていません。
だが、「犯人」には共犯者が存在した。
犯人の「アジト」に一人と、被害者宅近くに一人、最低二人は「共犯者」が存在する。

人間の本物の手そっくりに作られたニセの「手首」。
普通の人間にはこんなモノは簡単には入手出来ません。
特に2000年当時には、更に限定的になる。

ですが、私が犯人と考える「某」氏は、テレビ局に特別なコネクションを有しています。そうして、2015年末の報道では、事件現場から見つかった「指紋」には極めて特徴的な点があったのでした。

Photo_2

・「犯人の親指の指紋(渦状紋)には、その中心に2本の線が入った「豚の鼻」のような特徴があった」

 これは――正に、作り物の「指紋」である証拠だと私は思うのです。

作り物の「手首」には、モデルとなった実在する人物が確実に存在するはずです。
しかし、その人物の「指紋」をソックリそのまま採用することは、製作者も憚れたことでしょう。
その為に、「渦状」の指紋の中心部分に切り込みを入れて、実在する人物とは微妙に変えるようにしたのです。

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 9.名前を呼ばれないと自分だと気が付かない

・マスコミなどで事件が特集されても自分の話題だとは認識出来ない?

そうなのですよね。
「犯人」は今でも自分が悪いとも一切思っていなし、事件当時のことがフラッシュバックの様に映像が蘇ってきて、苦悩することも無いのでしょう。

テレビでこの事件の事が特集されていても、まるで他人事のように平静のまま見ることが出来るのでしょう。

さらには、今回のこの記事を見ても直接名指ししないと自分の事が取り上げられているとは認識が出来ないんでしょうな。

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 10.相手の気持ちをおもんぱかれない、人を傷つけることを平気で言う

・些細な諍いから一家皆殺しの事件までにエスカレート?

これは、全ての項目に当て嵌まります。

・「慮(おもんぱか)る」=「おもいはかる」の音変化。周囲の状況などをよくよく考える。思いめぐらす。「相手の体面を―・る」

「犯人」は、結局は自分自身だけしか見てないし、自分自身の気持ちだけを優先しているだけ。

 この事件の「動機」も実は単純なんですよね。

全てが自分の思い通りに進まないから、自分の前に立ちはだかる人間は、全て「敵認定」してしまった。

そうして、「敵」だと決めつけた人物達は、集団で自分に嫌がらせをしているとの「妄想」に取り付かれてしまった。
これは立派な「精神障害」なのですが、周囲はこれに気が付いていたのに放置した。

ただ「精神障害」とは書きましたが、軽度であるので「責任能力」は問えるのです。
他の「アスペルガー症候群」と併発していて、より症状は悪化してしまった。

 「犯人」は、過去には通院歴があったようだ――私は類推します。

 なのに周囲は経過観察を怠り、放任主義のまま本人に責任を被せた。

 この事件の責任は、「某」人物の周囲にもあります。

これからは、私の想像の域です。

「某」人物は、幼少期からそんな自己中心的な異常行動の片鱗を見せたのでしょうが、人格形成期に保護者から放置されて、あそこまでねじ曲がってしまった。

問題を起こした幼少期・青年期の「某」人物を叱ること無く、お金や権力を使って無理矢理と解決してしまった。
そんなことでは、一度ねじれてしまった物事は、元の形に戻ること無く歪んでしまう。

歪んだ形を保持したまま、ブクブクと膨れあがってしまう。
それは、本人だけで無く周囲にも不幸を撒き散らかしてしまった。
それが現在までも続いてしまっている。

この件がどういった形で解決し収束するのかは、今時点での私には想像出来ません。
「某」人物本人は、今も悪びれる事も無く同じ日々を繰り返していくだけなのでしょう。

既に彼岸の彼方に足を踏み入れてしまっている「某」氏。そのため周囲の忠告などには耳を貸しません。

私が、今回の一連の記事を現時点で載せたのは、「某」人物のつまらない物語に強引に幕を引くためなのでした。

不幸になる人を、もうこれ以上増やさないで下さい!

おかしな言葉遊びのゲームなど、つまらなくてくだらないですよ。
アナタは、まだ気が付いていないんですか?
もう、終幕のベルは鳴っている。

今の「某」氏は、善と悪の戦いが「メギドの丘」で行われている最中だとの認識なのでしょう。
「黙示録」的な最終戦争です。

「某」氏にとっては絶対的な100%の「善」が自分自身で、100%の純粋な「悪」が私だと思っていることでしょう。
私は、自分自身が完全な「善」だとは思っていません。そんな自惚れもありません。

今、選んでいる手法が最善の策だとの自信もありません。
少なくとも、「これで正しいかな?」そんな風に手探りのまま進んでいるだけなのです。
まあ、最悪の結果を迎えたとしても、私の周囲には出来るだけ迷惑をかけないようにとの配慮はしたつもりです。

 最悪の結果――。

「某」氏を「世田谷一家殺害事件」の「犯人」ではないか?
そんな疑問を公然と投げかけたのですから、私が「即逮捕」されてもおかしくはないですよね?

 なんだろ?
 この展開。

「某」人物の仕掛けた謎解きゲームには、全て答えたつもりです。
まあ、それに対して誠意を見せて下さい――なんて迫るつもりなど毛頭ありませんけど。

ゲームを仕掛けて、負けたのならば、
それを素直に認めて欲しいだけなのです。

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――と、今回はここまで……。

今回は私が犯人と考える「某」氏と、世田谷一家殺害事件での犯人の行動のおかしな点を「アスペルガー症候群」を通じて一致点を探ったのでした。

次回は、「アスペルガー症候群」の中の「トゥレット障害」別名「チック障害」について解説し、「犯人」と「某」氏の一致点を更に探りたいと考えています。

次回も日曜日21時の更新を予定しています。

楽しみにして、お待ち下さい。

ベビールース

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